本日のお江戸見物は、堀切菖蒲園、東京スカイツリー、泉岳寺というコースです。
本日の万歩計は、1万7千。目的地を目指した後、次の駅まで歩くというプラン、ちょっと疲れました。
堀切菖蒲園は、江戸時代から浮世絵の対称にもなり、200年以上の歴史もあります。
丁度小雨交じりで、田圃で育つ満開の花菖蒲見物には、最適な日でした。
花菖蒲は、江戸時代盛んに交配され、多くの品種を生み出しました。
また、植えてから4年以上経つと株が痩せてくるので、3年目の花後に株分けするとのことです。
東京スカイツリー、現在の高さ398m。堀切からも遠望できました。
完成後は30年以上同じ姿なので、建設中を見るのは、今しかないと、観光宣伝。
押上駅前交番横の橋からの眺めは絶景ポイント。土・日・祭日は大混雑とのこと。
スカイツリー横を走る浅草通りの和食店も、あやかって「ツリー天丼」メニュー(海老4匹)。
完成予定は、2011年12月。
帰り道に泉岳寺に寄り、忠勇四十七士の墓にお線香。
四十七士の年齢も20代から、69才のご老士まで。
バカ殿のお蔭で、四十七人の家来が、江戸時代でも華やいだ元禄期に切腹という実話。
|