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「逗子の海」窪田正子著(朝日新聞社出版)
この本は、同じ逗子市内の池子にお住まいの女性が書かれた随筆で、ノンベーで定年後絵画にのめり込んでいる夫との生活ぶりをコミカルに表現。平和な日本の典型ですね。
著者はニューヨークなどにも家族で長期滞在したこともあり、国際的な一面も。
今まで、他人の随筆など読んだことはありませんでしたが、肩が凝らずに面白く読ませていただきました。
実は、近くのクリニックに家内が診察に行った時に、この本を書棚で見つけ、ロハで借りてきたものです。
借りてきてから、もう一ヶ月以上経つので、家内が「もう、返却したら」と小言。
絵を描くため仲間と出かけるのも、その後の一杯がノンベーの夫の目的だとも断定しているが、小生は量は飲めないが、ビール程度なら付き合えます。
小生の仲間にはノンベーが多く、飲み始めると必ず午前様。
二日酔いで翌日使えなくなるので、最近は敬遠。
晩酌は、オーストラリア製XXXXビール(24缶、3000円)。麦の本場ですから、この値段で日本の合成ビールとは大違い。
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