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(上図は、ドイツ気象庁による7月3日に午前00:00に予想される放射性物質の拡散状況予測)
福島原発から30km以内が放射能汚染による危険地域に指定されていたが、
風向きが変わることにより、この危険地域指定も、殆ど意味を持たないことが解ります。
「ドイツ気象庁、福島原発放射能拡散シミュレーション」を紹介。
今までは、偏西風の関係で汚染地域は東側海上に向かっていたと思ったのですがが、
気圧や風向の変化で、日本全土に汚染物質が流れていることが解り、ビックリ仰天。
南西に向かえば、関東の首都圏を直撃する。
すでに漏れている原発設備とその周囲の高濃度放射性物質は莫大な量で、
原発の炉心は水で満たされているが、高濃度の放射能を含む水蒸気は大気放出したまま。
海洋汚染も同様の解析はなされていると思うが、分かったら取り上げます。
性能不良?のフランス製汚染水フィルターはトラブル続きで、現在まで能力の50%以下。
高性能の日本製は無いのか?!?
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2011年06月30日
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