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今から2億5200万〜2億4700万年前のペルム紀に、陸上植物を含む地球の生物の約95パーセントが死滅。
メタンガスの生成で、地球の平均温度は約50度、海水温度も約40度に達した。
メタンガスに含まれる炭素12を動植物の化石から年代測定したグラフ
メタンガスは炭酸ガスの温暖化効果の20倍以上で、現在カナダやロシアの北極圏にある永久凍土中から発生。
経済の発展と人口増加による温暖化効果のある炭酸ガスの大量発生により、極地が暖められつつあるのが原因。また、北極や浅海の海底にはメタンハイドレートが分布しており、海水温の上昇に伴いガスが大気に放出。
ペルム紀に起こった生物の死滅をもたらした温暖化は、人為的な炭酸ガスの急激な発生が原因で、ペルム紀より急激なメタン発生となる可能性が大きく、50年後に来るのか5000年後になるのか不明だが、進行中であることは確かだ。
メタン生成菌による有機物の分解
永久凍土地帯でのメタンガス発生
一方、太陽活動周期13年による太陽活動の低下によるマウンダー期に入っており、短期的には寒冷化の危険もあるが、直ぐに世界が人口の減少策を取らないと、人類滅亡の危機となります。
マウンダー期については以下を参照ください。
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2014年01月20日
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