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磁気異常に関する予知は、上記4つのケースでは、完全に無視
何兆円もの莫大な費用を費やした地震観測装置や専門家の観測体制をとりながら、直前の地震予知が不可能とは、何か間違った方向で観測がなされてきたのではないかと疑問を持たざるを得ません。
東北地震の時も、一週間ほど前に米軍機などで磁気異常が報告されていたにも関わらず、何か月も後になって、それが前兆であったとの新聞記事で報道された。
日本の専門家集団が「証明されてないから」と否定し続けるのではなく、今回の南海トラフで起こる大地震予知に、不確実であっても、国民に知らせる義務がある。
磁気異常を地震前兆と信じる人は対策を考えればよいし、信じない人は座していればよい。
地震と津波が起これば、個人がどんな対策をとったとしても、大被害は免れないし、多数の生命が失われるが、安全な場所に逃げれば死なずにすむ確率は高くなる。
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2017年10月13日
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