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トランプ政権発足当時、このブログで政権は6ヶ月ほどで崩壊すると筆者が予想したように、ロシアゲートなどで大統領の弾劾の可能性などニュースに上るようになってきた。
トランプ氏は、中露の首脳と何ら変わりのない独裁的な方向に向かっているような気がするし、米国民がこれを許す筈もない。
日本政府は、しばらくの間、貿易交渉などせず、政権の行方を静観する必要がありそうだ。
また、米国への拙速な投資拡大など、非効率な投資は控え、メキシコへの投資は一時見送る程度にしておくことも、懸命な選択だろう。
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トランプ政権による日米経済対話の主な議題である、米側の貿易赤字解消には、アメリカ製品の輸出は必須だが、それは不可能に近い。
何故なら、日本が購入できるものは、農産物、石油・ガスと鉱物資源。
工業製品を輸入しても、日本人が欲しいものは、ほとんどない。
農産物輸入も、食糧自給率の問題もあり、そう多くは望めない。
可能性としては、日本からの米工場への投資で、高品質で安価な製品を輸入する手立てもあるが、4年間の現米政権中に答えが出るとは思えない。
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