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靴の型紙 家内の趣味ですが、庭に咲いたスターチと千日草の花をドライフラワーにして帽子と靴を作ってみました。
ベースになっている物は、プラスチックでも紙でも構いません。
帽子の丸みは、食品の包装に使われているプラスチックの容器、つばは、プラスチックの平板。
靴は紙です。
ドライフラワーをボンドで固定すれば完成。
誰でも、簡単に作れます。
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趣味の園芸
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定住してから40年、庭の手入れを自分でやれば、自然に色々なことを覚えるものです。紹介している内容は全部経験したものです。
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スィートレモン(実は5cmφの小ぶり)
カボス(背丈1.5mだが40個ほど、収穫直後は甘酸っぱいが、日が経つと酸味が強くなる)
ハルカ(昨年春購入ですが4個結実) レモン_ゴールデングランド(10年ほど前に苗木購入、4年前からやっと結実)
レモン_リスボン(40年ほど前に購入、多収穫種背丈2m開心仕立て、毎年3-400個)
伊予かん(背丈1.5mで毎年30-40個、実付きが良過ぎて枝が折れることも、開花時の摘花不要)
甘夏(樹形を低く強選定しているので、結果が少ない)
柚子(45年ほど前に植樹、背丈2m開心仕立て強選定で毎年2-300個)
金柑(20年ほど前に植樹、低い背丈保つ選定だけ)
最近の4-5年、新しい品種の柑橘類を植樹してます。
失敗もあります。2年前ライムというタグの付いた苗木を購入したが、3個結実したのはレモン_ゴールデングランドでした。今後は結実している苗を購入することにしました。
これから柑橘類を始める方へのお勧めは、レモン_リスボンと伊予かんですね。レモンは9月から翌年の3月まで新鮮な収穫を続けられます。伊予かんは多収穫で濃厚な果汁が楽しめます。
果樹全般に言えることですが、徹底した選定が隔年性なく毎年安定した結実します。
上に伸びる徒長枝は切り詰め、特に中央部は枝が込み合うので、太陽光が樹間に入るように、防虫も兼ねて枝を間引くと自然と背丈が低くなり、開心仕立てになるので、果実の栽培も楽になる。
カイガラムシは見つけ次第、水ジェットでたたき落とせば、殺虫剤を使わずに済みます。風通しが悪い場合に葉が黒くなる病気になりますが、枝を間引けば自然と収まります。
噛み切り虫の幼虫が根元を食い荒らす原因になるので、柑橘類の根元には敷き藁や腐葉土を置かない。
特に柿の場合は、徒長枝は大胆に太い元から切り、庭植えなら背丈は3m以下に保ち、春に伸びた細枝に花芽がつくので、冬に上向きの細枝は全部切り落とす。
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逗子の紅葉 紅葉したブルーベリー
亜熱帯植物のベロベローナ
初めて結実したフォックスフェイス 鈴なりのユズ
木は小ぶりだが、鬼柚子
伊予柑
甘酸っぱい品の好い香り、カボス 毎年300個以上成るレモン「リスボン」今年は何故か100個ほど
この時期、花は少ないのですが、多少花も残っています。
当家の代表的な柑橘類を紹介します。
柿や柑橘類は、徹底した剪定をしているので、あまり隔年生はありません。
内向きの枝は徹底的に除去したり、枝を間引くことは、
風通しをよくするので、病虫害の被害が少なくなります。
レモンは10月ころから翌年の3月ころまで収穫できます。
多収穫が期待できる「リスボン種」を地植えにお勧めします。
無農薬で育てられるので、新鮮なレモンを、皮まで安心して食べられます。
富有柿は、一本で200個ほどの実が付きましたが、全て収穫してしまいました。
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メキシコ産中型トマト2種(スーパーで買ったトマトから苗を育てた)
404gのアップルゴーヤ(前年採取した種から)
次郎柿(今年成木になり豊作)
今年はキュウリやゴーヤの生育が順調。
特に、緑のカーテンに利用したゴーヤは食べきれないほど、ご近所にお裾分けも。
ゴーヤもキュウリも肥料食い。
苗の植え付けには家庭ゴミ腐葉土をスコップの深さに大量に敷き詰め、
化成肥料や鶏糞も定期的に追肥。
アップルゴーヤは60cmの大型鉢に植え、2mほどの行燈仕立て。
苗が20〜30cm延びたら、芯を摘み横枝を出し、らせん状に誘引します。
地植えも同じですが、特に鉢植えは成長した後は、朝夕の水やりもしっかりと。
百目柿・富有柿・次郎柿の3種がありますが、大木の百目柿だけはヘタ虫の被害で殆ど落果。
来年はヘタ虫対策を試みたいので、どなたかご指導頂ければ幸いです。 |
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庭のアジサイ
庭のアジサイ(左:アナベル) 庭のアジサイの花を利用して、ワンちゃんを作ってみました。
最近、よくアジサイを見物に出かけます。
今週半ばに、相模原北公園を訪問。
内外のアジサイの殆どを見ることが出来ます。
無料の駐車場も魅力的。
スーパーで買ったトマトの種の部分を直蒔、一週間後
緑のカーテンへあと一歩
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