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今年は珍しいアップルゴーヤの苗を一本購入。
大きめの鉢に牛糞などを鋤込み、一か月半ほどで丸型の直径12cmほどのゴーヤが。
追肥は化成肥料だけですが、大小合わせて6個ほどの結実が確認。
50cm位に成長したら芯を積むと、5−6本の枝が出ます。
これほど繁茂しているとメス花(5%?)を探すのが大変。特に人工交配は必要ないようです。
ネットに報告されているアップルゴーヤの最大の大きさは1kg、挑戦してみます。
一般的なゴーヤも緑のカーテン代わりに作ってます。
白ゴーヤは苦味が少なく、緑色のゴーヤとキュウリの中間というアッサリ感も。
炒め物だけでなく、白ゴーヤは漬物にも向いてます。
毎年種を採取しておき、翌年種を発芽させています。
しかし、4月に種まきしますが、土の温度が低く中々発芽してきません。
ゴーヤは20度くらい必要なのかもしれません。発芽率は1/2くらい。
忘れた頃発芽してくるので、根気よく育てています。
また、種の中に実が入っていないものも多く、水に沈むものだけを選別、乾燥し保管。
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趣味の園芸
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定住してから40年、庭の手入れを自分でやれば、自然に色々なことを覚えるものです。紹介している内容は全部経験したものです。
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アジサイ風に料理した肉団子
アジサイ「コサージュ」園芸種
アジサイ「小町」園芸種
カシワバ八重アジサイ 北米原産
アナベル 北米原産
挿し木作り
アジサイ挿し木苗床
庭のアジサイの花の色が褪せてくる時期になりました。
来年の美しい開花のため、枝を切り詰め、また挿し木をして見ましょう。
一般的などこにでも見られる単色のアジサイの中には挿し木での成功率の低いものもありますが、
何年かの経験から、意外に園芸種の挿し木の方が成功率は高い。
挿し木の原則は、花から下にある二節には芽が無いので、
その下の二節、または三節を切り取り、市販の培養土(鹿沼土ならベスト)に挿し木。
葉は最小限に切り詰め、発根し芽が延び始めるまで日陰に置き、毎日一回散水。
写真のように挿し木の間隔は密になっても問題ないが、
初期の発根は繊細な毛根なので、穂木に手を触れたりしないこと、枯れる大きな原因。
二ヶ月ほどで、芽が十分伸びてきたら、
シャベルなどで部分的に掘起し、しっかり発根していることを確かめ、植替えてください。
成長を促進し、翌年より好い開花を期待るなら、冬季は温室に置くのもプラスに。
切り取った後の木に、来年開花するための芽があることを確認しましょう。
写真のように、早めに思いっきり切り戻しすれば、鉢植えの場合、翌年開花します。
来年の樹形を気にする場合は、大き目の鉢に四本くらい、方向を変えて植替の工夫も。
挿し木のタイミングは、花色が褪せてきたら早めに行い、鉢植えにすると来年も開花します。
遅くなると、挿し穂が硬くなり、発根の確率が下がります。
地植えの場合には、木の生長は早いのですが、来年の開花の確率は下ります。
北米原産のアナベルは、根茎で増殖するので、茎を挿し木しても成功しません。
必ず根の部分も一緒に植えてください。
開花時期がアジサイより2−3週間ずれます。水上げが悪いので、水差しには不向き。
一旦活着すると、繁殖が旺盛なので、付近からたくさんの発芽しますが、一本に一花。
冬に地上部は枯れますが、来年根茎から発芽します。
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今がチャンス、台所にある野菜の種を利用してみよう。
スーパーで購入したトマトは意外に種の形成が良く、
そのまま蒔いても、しっかりとした苗木が育ちます。
トマトの種はグチャついているので、ティッシュペーパーの間に広げ、
ペーパーを折り返したまま、コンテナー敷くだけで、約1週間で発芽してきます。
大型は勿論、小型トマトでも殆ど失敗はありません。
パプリカやLong Sweet Pepperなども、種がしっかりしているので、十分発芽します。
クウシンサイも挿し木で簡単に発根します。
ジャガイモも、特別な種芋でなくても、全く問題ありません。
また、購入したトマトの苗は、育つ過程で横芽を欠きしますが、
欠いた芽を挿し木すると発根するので、増やすことができます。
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挿し木してもう十年以上になりますか、2m位の高さになり、直径20cmほどの花が満開の椿。
椿は珍しい花を付ける枝を15cmをど採取し、10種類ほどになりました。但し、正確な名前は不明。
八重水仙やプリムラマラコイディス(ウィンティ-ライム’桜草’)も開花。
桜草は鉢植え。枯れて種が落ち初秋までには鉢一面に発芽し、冬になる前に移植。
写真はレモンの木の根元に土植えにした桜草。
ここ桜山という地名のとおり、大通りは桜が満開。
花見客で路肩に不法駐車したり、ノロノロ運転で大渋滞も問題。 |
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残暑緒見舞い申し上げます
今朝の富士山は、晴天と暑さが続いて殆ど雪も消え、お化粧を落し素肌を見せています。
雨が降らないので、路地の木陰に植えたアジサイも葉をたれ、時々バケツで水補給。
キュウリは6月の台風で被害を受けましたが、その後快復、60本ほど収穫。 八ヶ岳で入手した枝を挿し木し育てた2年越しの北米原産アジサイ「アナベル」。
挿し木は難しいので、大株の横に張り出した地下茎も一緒に採取することをお勧めします。
西洋アジサイ「ハーモニー」は意外に挿し木の確率は高く、開花時に根元にあった小枝を採取。
十分発根したので、大き目の鉢に移植したばかりです。 ミニトマトが収穫時期を向かえ、沢山色付き始めました。 来年も続けたいので、種を取り、苗をご近所にもプレゼントしたいですね。
二年前スーパーで買った白ゴーヤの種で昨年成功したので、今年も栽培してみました。
種を採取する時、水に浮いてしまうものは来年発芽しません。水に沈むものだけ乾燥。
発芽温度は18〜20度以上のようです。
モロヘイヤとクウシンサイはスーパーから購入した根元の太い部分をコンテナーに挿し木。
観賞もでき、新鮮な野菜を栽培できます。
スーパーで購入したLong Sweet Pepper(ニュージーランド産)の種を採取。
春種まきしたら、見事に実がつきました。 |





