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緑のカーテンがほぼ完成しました。
これから、日一日と隙間がなくなるように成長することになります。
例年に無く、梅雨時期なのに、猛暑が続いているようです。
新じゃがの収穫は、6月に入り、上部がかれ始めた頃に始まりますが、
1ヶ月ほどそのままでも問題ないので、食べたいときに一株ごとに堀り上げます。
3月ころ、芽が出てきたジャガイモを、3−4個に切り分け、
20cmほどの溝を掘り、30cmほどの間隔で置き、
化成肥料と腐葉土などを混入し土を埋め戻しました。
種芋は、スーパーで購入してきた、これはと思うジャガイモで十分。
(わざわざ、種芋など購入する必要はない)
憎っくきテントウムシに、トマトの葉がスダレのように食い荒らされました。
スミチオンなどの農薬は、全く効果がありません。
そろそろ、トマトが実り始め、効果のある農薬でも考えものです。
昨日から、小さな空きペットボトルを利用して、百匹前後のテントウムシを捕獲しました。
テントウムシは、刺激すると地上に転げ落ちる性質があるので、簡単に捕獲できます。
捕獲後は、ボトルのフタを閉めて、窒息死させます。 |
趣味の園芸
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定住してから40年、庭の手入れを自分でやれば、自然に色々なことを覚えるものです。紹介している内容は全部経験したものです。
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今年は、震災の影響で、電力不足。
エアコンを使わずに、緑のカーテンで、部屋の温度を下げ、少しでも涼しさを。
本日5月28日(土)日本経済新聞 NIKKEIプラス1 に載っていた
初心者におすすめすの「緑のカーテン」を紹介します。
1位 ゴーヤー 実利があり、4本程度植えておけば、毎日の食卓に。
2位 アサガオ 作り安さでは手間要らずで、イチバン。
3位 ヘチマ 実用性を期待できると書かれてれているが、果たして?
4位 フウセンカズラ 作り安さもありますが、日光の遮断効果はいまひとつ。
5位 キュウリ 地植えをお勧め。実利はあるが、葉が風に弱い。
6位 ツルインゲン 実利があり、ゴーヤー同様、延びるツルの制御が必要。
7位 パッションフルーツ 筆者には経験無いが、良さそう。ブラジル原産。
8位 ヒョウタン 初心者向きではないかも。
9位 ツルムラサキ 葉・茎・つぼみが食べられ、実用的。
10位 ブドウ 5月から葉が茂り始めるので部屋の採光に注意。
雨の掛からない軒下にも棚を作れる。
ツル性であるので、強風にも持ちこたえられるしっかりとした支えが必要です。
初めての方は、近くの園芸店でご相談を。
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今日は、トマトの苗を菜園に植え替える好いタイミングです。
今週は、雨が予想されるので、根付きにも効果があり、成長も早くなります。
カナダ産黄色トマト、黄・赤の長細いミニトマト、スナックトマトなど、
これすべて、2月から3月始め頃、スーパーで買ってきたトマトの種を利用したものです。
作業: 熟したトマトの種を取り出し、種の表面のヌルヌルをできるだけ除去、
ティッシュペーパーの間に挟み、水分もできるだけ除去。
コンテナに土を適当に満たし、
種の付着したティッシュペーパーを載せ、その上に1cmほど土で被うだけ。
1週間ほどで発芽してきます。
注意: 3月はまだ寒いので、温室か屋内で、腐食布でカバーし保温して、土の温度を高めることも必要。
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キーウィ・レモン・柚子
オニユズ
今年も、柑橘類やキーウィなど、順調な収穫期を迎えました。
変形したオニユズは、ちょっと変だなという感じ。
本日は、朝から良く晴れて、風もありません。
11月に入ってから、採取してあった種々の冬野菜の種を蒔いています。
多少、次期が遅れたかもしれませんが、1週間前に蒔いた葉物野菜が芽を出しました。
これから、防寒対策と鳥被害対策も大事ですね。
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今朝の我家の庭で採れた新鮮野菜です。 |





