Disaster 災害

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災害の写真は見たくないものです。自宅に保存している絵葉書を、敢て公開します。
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北海道の地震

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先日起きた北海道の地震の報道写真を見て、土砂崩れによる家屋の倒壊が多いこと注目しています。
北海道のような広大な農村の家屋が、なぜ山際に建てられていたかです。
最近の震災や洪水被害の報道写真では、山際や川沿いにあった家屋に被害が多くみられ、人災のように思えてなりません。
住居地として、少しでも見晴らしの良い高台、景色のよい川沿いなどが好まれているようで、生命財産への配慮が薄いような気がしてなりません。
温暖化の影響で、今後風水害が、益々ひどくなってゆきます0。
現状や今後の宅地選びには、最近の報道写真などをみて、危険性を最小限にすることぉ考えましょう。

東南海地震予知

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磁気異常に関する予知は、上記4つのケースでは、完全に無視

何兆円もの莫大な費用を費やした地震観測装置や専門家の観測体制をとりながら、直前の地震予知が不可能とは、何か間違った方向で観測がなされてきたのではないかと疑問を持たざるを得ません。
東北地震の時も、一週間ほど前に米軍機などで磁気異常が報告されていたにも関わらず、何か月も後になって、それが前兆であったとの新聞記事で報道された。
日本の専門家集団が「証明されてないから」と否定し続けるのではなく、今回の南海トラフで起こる大地震予知に、不確実であっても、国民に知らせる義務がある。
磁気異常を地震前兆と信じる人は対策を考えればよいし、信じない人は座していればよい。
地震と津波が起これば、個人がどんな対策をとったとしても、大被害は免れないし、多数の生命が失われるが、安全な場所に逃げれば死なずにすむ確率は高くなる

首都直下地震

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関東大震災

どなたの想定なのか、ずいぶん甘い被害の推定ですね。
現実に首都直下型地震(M7と想定)が起きたら、福島原発と同じで、大被害に「想定外」と。
日頃から「自分の身は自分で守る」心構えが重要。あなたの判断が生死を分ける筈。

◆死者23,000人とは少なすぎる、10−30万人の間違いでは。
◆800万人の帰宅困難者に、食料と水の貯蔵は三日分、火災鎮火後は徒歩帰宅。
◆高架道路の多い都心部では、道路落下や家屋・電柱倒壊で、渋滞どころではなく道路は不通。
◆水道管が破裂、消火栓は全く役に立ず、道路不通で消防自動車は動けず、住宅地は殆ど消失。
   (現在の耐火基準は、消防車が駆けつける前に延焼しない程度)
◆杭打ち手抜き・古い設計基準などで、高層ビルの5%は倒壊。幹線道路上に散乱・封鎖。
◆鉄道は、至る所で陥没や変形するので、一か月くらいは不通。
  (地下鉄は、河川下で亀裂が起きれば、水没の危険性が高い)
◆首都中心の海岸地帯には、大規模LNG貯蔵基地が散在。タンク崩壊ガス漏れ、半径約2km大火災。

対策として:
●食料・水の供給は、陸路は不可なので、海と空から。
●高層ビルは、ビル内部の消火用水を屋上に確保。
●携帯電話は、衛星通信を可能にする。(相当の技術開発とブレークが必要だが)
●テントと寝袋は、各家庭で常備する。
●一週間ほど前に起こる岩石崩壊による静電気異常の感知システムを採用し、地震予報に。
   (静電気は通信異常現象を起こし、東北大震災時に米軍はこの現象をキャッチ。日本は無視)
●原発は、一次電源・予備電源が使用不能でも、手動で安全に運転停止を可能に。
  (福島原発は、手動が不可能だったやめ、核燃料メルトダウン・水素爆発、放射能散乱)
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活断層上のオンナ村
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ラクエラ市
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安全宣言を出した市当局者(左2人)と地震学の権威(右5人)
 
地元の地震学者で地中から放出されるラドンガスの量の増加を測定、
大地震の予兆と捉えたが、根拠が無いと言う理由で、住民を混乱を招くとして当局が提訴
 
一方、市当局はイタリアの地震学の権威を集め会議の結果、安全宣言。
その一週間後、マグニチュード6.3の直下型地震が発生
安全宣言を信じて避難が遅れた住民に多くに死者。
遺族から、訴訟され裁判が行われた。一ヵ月後に判決が出る。
 
東北大震災でも、一週間前に電離層に異常が報告されたが、
根拠に乏しいとして、予知連が無視したが、58%の高い確率が。
 
多少の混乱が予想されても、住民の判断に任せるべきで、
完全な予知が不可能な現状では、公に広報し、
どんな予兆でも当局が握りつぶすようなことはあってはならない。
 

放射能汚染区域の拡大

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(上図は、ドイツ気象庁による7月3日に午前00:00に予想される放射性物質の拡散状況予測)
 
福島原発から30km以内が放射能汚染による危険地域に指定されていたが、 
風向きが変わることにより、この危険地域指定も、殆ど意味を持たないことが解ります。
「ドイツ気象庁、福島原発放射能拡散シミュレーション」を紹介。
 
今までは、偏西風の関係で汚染地域は東側海上に向かっていたと思ったのですがが、
気圧や風向の変化で、日本全土に汚染物質が流れていることが解り、ビックリ仰天。
南西に向かえば、関東の首都圏を直撃する。
 
すでに漏れている原発設備とその周囲の高濃度放射性物質は莫大な量で、
原発の炉心は水で満たされているが、高濃度の放射能を含む水蒸気は大気放出したまま。
海洋汚染も同様の解析はなされていると思うが、分かったら取り上げます。
 
性能不良?のフランス製汚染水フィルターはトラブル続きで、現在まで能力の50%以下。
高性能の日本製は無いのか?!?

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