Disaster 災害

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災害の写真は見たくないものです。自宅に保存している絵葉書を、敢て公開します。
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連日の新聞やニュース報道で、中国四川大地震の災害規模が次第に明らかになってきた。
予測される死者数は、現在行方不明になっている人を含め、6万人前後と思われる。

ロスアンゼルスノースリッジ地震(1994年M6.4)被害を調査した日本の地震専門家からなる調査団は「日本は耐震設計が行き届いているからこれほどの被害にならない」と報告していたが、その1年後に起きた阪神大地震(1995年M7.3)で大災害になり、その報告を反省していた。

中国では、手抜き工事や耐震強度不足の家屋が多く、被害を増大させている。地震発生が午後過ぎであったことから、校舎の倒壊による子供の死傷者が多かった。

日本では阪神大震災をきっかけに耐震強化が叫ばれてきたが、実際には補強は進んでいない。
日本国内の小中学校校舎の約4割、病院の約5割、防災施設の約4割が、耐震化されていない。
大地震は、いつどこで起きてもおかしくない。最新技術をもってしても、海溝型も直下型も、発生の日時や場所や規模を予測できない。
関東大震災は、過去の記録から80年から120年の周期で発生しており、すでに危険時期に入っている。
同規模の震災が発生した場合の東京都の死者を10万人と予測している。
http://blogs.yahoo.co.jp/tctbx135/11490295.html

学校や病院、住宅の耐震補強を徹底し、被害を最小限に抑える減災計画が欠かせない。
四川大地震は対策が遅れている日本への警鐘である。

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