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オリンピック向けの新国立競技場。
夏に行われるオリンピック、何故屋根が必要なんだ。
冬の競技にも使うのだが、東京は雪は少ない。
無駄遣いを避け、将来の維持費も考え、屋根は不要。
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政治・経済
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経済開発機構(OECD)から、日本の債務残高が異常な高さにあることが指摘された。
国家予算の半分近くが、債務の金利分だなんて、誰が考えても異常。
歳出の削減はもとより、年金支給開始年齢の引き上げも含まれる。
年金支給開始は、平均寿命から10年差し引いた年齢に引き上げるべきです。
何故なら、概して定年後の高齢者は財政的に恵まれており、定年後すぐに生活費に困るような人は少ない。
不要な地方の高速道路や新幹線などは、日経新聞の文面にはないが、7%に増税された時に、九州や北海道の新幹線延長などが計画されたが、最近地方をドライブ旅行してみて、経済ベースで考えて、とても採算が合うとは思えない。
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中国の習近平政権が、汚職撲滅を目指した改革を推し進めている。
スローガンは「ハエも、トラも摘発の対象になる」と。
最近は「キツネも」スローガンに追加された。
ハエとは小物、トラとは大物。キツネとは外国へ逃亡した政治経済犯。
キツネは16,000-18,000人と云われ、推定約1兆元(15兆円)を海外に持出。
一人当たり10億円弱という、巨額の資産。
汚職摘発は、習近平主席のグループに属する範囲には及ばず、
敵対する勢力が対象で、失脚させるのが主目的。
汚職撲滅とは名ばかりの権力闘争。
結局、グループの汚職は温存され、むしろ悪化するのではとの懸念も。
これは、共産党独裁(党員は人口のたった5%が、95%の一般市民を支配)の弊害。
共産党に属さない中間層知識階級が増え、共産党独裁が崩壊するのは、近いかも。
2年前に、鉄道省のトップが数兆円の賄賂をもらい逮捕されたが、
裁判なのどの続報は皆無。
任命した党の幹部達も、賄賂の分け前にあずかったと考えるのは、極自然。
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一週間前に行われた中韓首脳会談の内容からすると、
韓国は、120年前に逆戻りしたような感じを受けます。
日清戦争で日本が戦勝するまでは、朝鮮は清国(中國)の属国で、
それまでは清国に対し土下座外交をしていた。
その証拠が下の写真の迎恩門であるが、再建された独立門が現存しているかどうか。
迎恩門(京城市(現平壌市)): 清皇帝から受けた恩に、感謝して迎えるために作った門。
ここで朝鮮王は、9回頭を地面に叩きつけて、ひれ伏し、清の使者を迎えました。 日清戦争(1894-95)後、大韓帝国は、「迎恩門」を取り壊し、同じ場所に「独立門」を立てました。 |
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日本の農業人口5%が生産するGDP(国民総生産)は1%。
食料安全保障などと言っても、国内で生産できるのは30−40%で、ほとんど輸入。
聖域などと称している食料の輸入関税は平均で約400%。
消費者は、他国と比べ、5倍の食糧費を支払っていることになる。
聖域と云っている食料品の殆どが、味や品質で差があるので、
外国産が安くなっても、どれだけ消費者の目が向けられるのか疑問。
TPPの締結を早く前進させ、国内農業への補助金を。
補助金は10年間程度の期限付きで、本格的な農業改革に集中。
価格補償的な補助金は止めるべきでしょう。
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