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沖縄仲井眞知事は、米軍の辺野古地区への移転を承諾。
沖縄県議会の承認を取り付けるとしている。
裏でどんなことが起きたのか不明ですが、仲井眞さんも人の子、
詰まる所、金の力に屈したと見ています。
40年ほど前、まだ沖縄が日本に返還する前に辺野古を訪問したことがあります。
美しい海岸線が見渡せる場所です。
米軍を移転させるより、住民を辺野古に移転させる方が、
住民にとってはプラス?と思ってます。
現基地周辺の住宅跡地を緑化し公園化、15mほどの高さの騒音堤防を構築も。
辺野古と現基地間に高速鉄道を敷設などで、住民の迅速な通勤手段に・・・・
沖縄の基地は、日米にとって防衛の要で、
削減したり本土に移転したりしては、中国を喜ばせるだけです。
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政治・経済
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安倍首相が、本日靖国神社を参拝。
昨年のアベノミクスで株価が上昇、日本経済に期待感をもたらしたが、
この靖国参拝問題は、当然中国や韓国からは避難されるだけでなく、
同盟国の米国トップから落胆の声が聞こえてきた。
株価も外国人の大量の買い越しもあり上昇してきたが、
政治の問題だが、当然株価にも大きな影響が出ると予測。
株価急落の原因になるのではと心配。
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中国が都市公害物質PM2.5を2017年までに15%削減すると発表。
15%程度の削減で市民が納得するのか、
または、自動車が増え続け以下の対策では増加し続けるのか。
対策としては:
①ガソリン価格をリッター10円ほど引き上げ、自動車の増加を抑制
②この資金を燃料に含まれる硫黄分を低減する製造装置に利用
(現基準では硫黄分は日本の基準の15倍と酷すぎる)
③2020年までに自動車燃費を現在の5割向上させ、CO2を3割削減
上記対策には、抵抗勢力も多く、実現お不安。
いずれにしても、PM2.5が15%減っても、とても人間が生活できる環境ではない。
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独裁政権を倒したリビヤ、チュニジア、エジプトで、自由選挙による新しい政権が発足したが、
政権を倒した若者の期待を打ち砕く宗教色の濃い政権が、いずれの国でも誕生した。
しかし、宗教色の濃い政権が安定するか見守る中で、 海外からの投資が無いため、若者には就業の見込みも無く不満を募らせ、
暴動やテロの起因となっている。
詰まる所、政治から宗教を完全に分離できないことが根幹にあり、
女性から教育や社会進出の機会を奪い、
政治に宗派対立が入り込み暴動やテロの原因となり、
この三ヵ国だけでなくアラブ諸国全体に、先進国の投資への不安の原因になっている。
8月半ばを過ぎると夏野菜も終盤、庭で採取した野菜です。
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最近外国から叩かれている橋下徹大阪市長と猪瀬直樹東京都知事。
お二人共、国際センスの欠如に関しては、万人が認めることとなってしなった。
橋下徹氏は、慰安婦発言で世界から非難轟々。
発言内容は正しいと思うが、日本人高齢者は黙認。
発言するにしても下っ端政治家がチョロッともらすなら、国際的には問題にもならなかったが、
大阪市長の彼も、戦争とは無関係な知識をひけらかしたい戦後生まれの下っ端政治家か。
猪瀬直樹氏は、東京工業大学世界文明センター特任教授と言う肩書きも。
オリンピック誘致活動でのトルコ発言は、公平に見ても未だにスッキリしない。
もう、恥ずかしくて世界文明などという肩書きは返上すべきですね。
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