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函館山からの夜景
逗子から北海道まで、家内と自家用車でドライブ旅行(10/15-10/21)。
函館山からの夜景は見事。函館は霧が出やすいのだが、快晴だったので夜景もバッチリ。
夕張は紅葉の真っ最中だが、写真のように朝9時半だと云うのに広大な駐車場に我がプリウスが一台。
ここから2kmほど下った左手の山麓に大規模なスキー場もあるが、ここまでスキーに来る人はいるのか。
夕張ICから夕張市まで北へ20kmほどだが、殆ど対向車もなく、気の毒なほどさびれている。
経路:逗子-弘前(泊)-青森-フェリー-函館(泊)-登別-苫小牧(泊)-富良野-層雲峡-帯広(泊)-大沼-室蘭-函館(泊)-フェリー-青森-厳美渓-仙台(泊)-大谷町/鹿沼市-逗子
全走行距離3,003.4km 燃費27.5km/l、平均時速63km/h
この観光シーズン、青森、函館、札幌の大都市のホテルの予約は非常に難しい。札幌に泊まりたかったのだが、苫小牧にした。近年、外国人の観光客が多く、どこの観光地でも外国語が飛び交う。
今回の旅で立ち寄った仙台市太白区「鍾景園」での昼食で、家内は和食、小生はステーキをを注文。
高価な地元産の牛肉なのに、事前に焼き方も聞かずに「ウィエダン」が出てきたので残念。
焼き過ぎで固くなり、本来の肉の持つ味が台無し。これではファミレスの1000円ステーキと同じ。
外国人も来るでしょうに、レストランのレベルが問われても仕方がないでしょう。
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世界の名所
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是非お勧めしたい世界の名所。
隠れた名所や出会いを求めて、レンタカーでドライブを。
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福井県吉田郡永平寺町 永平寺仏殿 2012.10.16
夏の衣のままの永平寺、まだ紅葉にはほど遠いようです。
物見高い見物客の一人として、無神論者の私には、アテネの神殿と同じように写る。
なぜか菊の御紋章が象徴的。
下は、自宅から撮影した今朝の富士山。
昨晩の土砂降りの雨で、五合目近くまで白くなっていました。
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鎌倉鶴岡八幡宮本殿(右:大銀杏の復活)
寿福金剛禅寺内にある北条政子の墓(鎌倉駅西口から徒歩10分)
今朝、散歩を兼ねて隣町の鎌倉に初詣。
八幡宮に詣でたあと、寿福寺へ。
北条政子の墓の隣に実朝の墓もあります。
鎌倉駅西口には銭洗弁天もあり、
鎌倉時代そのままの細い路地の歴史散策もお勧め。 |

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羽田発バンコック経由クエート着。独身だった頃、最初の海外ジェットストリーム。
6月末だったから、日本の湿気の夏から、猛烈な乾燥した熱砂の中へ、一気に放り出された。
アラビア湾岸を南下し、国境を越えて約100km、サウジ・アラビアへ。
降雨量は約200mmだが、3月と9月に季節の変わり目に前線が通り抜ける約2日間に集中するだけ。
それを境に夏と冬になる。見渡す限り砂漠が広がり草木も無い。
春と秋が無いのだから、草木も不要と言うことか。
太陽があがれば、地平線に小さな蜃気楼の黒い影が見え、砂丘の表面は熱せられ、数メートル先の足元から水面がキラキラと輝くような湖が広がり、歩くと水面も先へ逃げて行く。
「月の砂漠」と言えばロマンチックだが、夏の灼熱地獄(物陰で55度)と冬には薄氷と言う世界。
夜になっても、日中太陽に焼かれた砂からの輻射熱で50度にもなり、物陰や床下からサソリが這い出してくる。
宗教上の理由で酒はご法度だが、ブドウと砂糖を瓶詰めしてワインを密造。
夕食後入り江で、30分も格闘できる大きな黒鯛が釣れたが、石油臭くてとても食べられないが、アラビア人は喜んで家に持ち帰ってくれる。
仕事とは言え、こんな場所に6ヶ月もいたので、5人の仲間の中、リーダー挌の人がノイローゼに。
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