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十和田湖(発荷峠から20140424)
奥入瀬(2014.4.24) 八幡平酸の湯温泉(背景は八甲田山大岳2014.4.24)
弘前城(2014.4.24) 連休前の4月23日から3泊4日の東北地方ドライブ、ちょっと無理して2100kmを超えた。
圧巻は、残雪から開通したばかりの十和田湖から奥入瀬-八幡平経由で弘前までのドライブ。
南側から開通したばかりの十和田湖を見下ろせる発荷峠へ。
ところが、発荷峠の駐車場に着いては見たが、売店やトイレは閉鎖のまま。
十和田湖の東岸を回り残雪のある奥入瀬へ。
元に戻るのを嫌って3mほどの残雪のある八幡平へ。
道路は開通したばかりで、問題なく通過できたが、意外と長い高原の道路が続く。
途中酸ヶ湯温泉の駐車場で一休み。
弘前城前の公営地下駐車場に駐車できた。
到着日の桜の開花は3部咲きくらい。ちょっと早すぎた感じ。
その夜は白神山地の温泉場に宿泊。
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ドライブ
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ドライブで、発見する素晴らしい風景、建物、出会いなど。
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河口湖八木崎公園の六角堂2013.12.24現在
河口湖八木崎公園の六角堂2013.10.18撮影 足和田村野鳥の森公園「氷の芸術」12.24
河口湖大石公園から富士山山頂12.24
今年10月18日に訪れた時には、六角堂まで歩いて行けましたが、
この二ヶ月ほどの間に、10ヶ月ほど前とほぼ同じ水位まで急回復。
この水位の変化は地殻の変動に起因するようですが、解明されていないようです。
西湖の北岸を抜け、西に1kmほど走った足和田村野鳥の森公園に
今年も「氷の造形」が作られ始めました。
現在、まだ気温が高いので、1−2月頃が見頃。
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橋杭岩2013年12月9日11:19撮影
上の大正時代?の古写真を見て、紀伊半島ドライブの長年の夢が実現。
写真は、和歌山県東牟婁郡串本町、本州最南端の地。
撮影場所は海岸にあった広い駐車場なので、裏山から撮影した古写真とは角度が異なった。
写真の背景は、「ここは串本、向かいは大島」と唄われた紀伊大島。
1999年に潮岬との間に自動車道路が完成。
橋杭岩を撮影した後、潮岬をぐるりと海岸線をドライブ。
紀伊半島は山が海までせり出し、小さな入り江になり、昔は陸の孤島であったようだ。
まだまだ先になるようだが、高速道路が紀伊半島の海岸線に建設中で、一部通行可能(無料)。
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道志村の雄滝
河口湖 母の白滝駐車場から富士
母の白滝
先週、相模原市から道志川沿いの国道413号経由、河口湖までドライブ。
いつも知らずに通り過ぎていまっていたが、趣向を変えて滝見物。
道志川に架る宝永橋(「名勝雄滝・雌滝」の看板)の袂に駐車。
徒歩5分ほど川沿いの道を入ると右に雄滝、左に雌滝がある。
もう一つは、河口湖大橋を渡って国道137号線の旧道川口交差点の信号先を右折。
浅間神社の横の狭い山道を登ってゆくと10台ほどの「母の白滝」駐車場。
(道が狭く、所々にすれ違い場所もあるが、休祭日は河口湖畔に駐車し徒歩(約2km30分)をお勧め)
谷間に緩やかな道を100mほどで滝壺に着く。
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(壇ノ浦導燈 点灯M34.5-S54.3)
上から下関壇ノ浦導燈(現在と明治末期)、三枚目は門司和布刈公園下の海流(最高10ノット18km/時)。
ここで源平合戦が行われ、平家一門が波間にのまれていった。
丁度、関門トンネル(1958.3.9開通)を通って門司和布刈公園に着いた頃、
写真のような太平洋側に向かう猛烈な海流に出会いました。
現在の水泳の名手でも、岸に泳ぎ着くことは不可能と思われ、
当時の鎧を着けた武士や女子が生き延びる術は無かった。
関門海峡は、約6000年前 本州と九州が分断され、海峡が形成された。
下関と門司は丘が繋がっており、分断された部分が向かい合い、
海峡横断橋建設には都合の良い地形のようだ。
両岸の丘に登ると海峡が一望できるので、お勧めの絶景。
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