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萩市松蔭神社境内にある幕末に多数の政治家などを育成した松蔭塾
松蔭塾門下生
秋吉台
秋芳洞入口
萩市の繁華街にあるスーパーマーケットの駐車に面した蕎麦屋で夕食。
逗子市で7年間ご夫婦で蕎麦屋をしていたが、両親の高齢化のため萩に舞い戻ったと。
ご夫婦も60才代でもう若くない。奥様は話好きで蕎麦屋の中を客の接待で忙しそう。
でもよく見ると膝が痛く、毎日歩行に大変な思いをしているとこぼす。
私も三度ほど歩行困難から快復した経験があり、体重を掛けずに膝関節を動かす治療法を伝授。
萩市には幕末から明治にかけて活躍した有名人を輩出した松蔭塾があり、翌朝出発前に訪問。
秋吉台と秋芳洞へは、午前10時頃に到着。
吉と芳が違う文字であることに、帰宅後写真の整理をしていて始めて気付いた。
何で違う文字を当てたのか・・・・・
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ドライブ
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ドライブで、発見する素晴らしい風景、建物、出会いなど。
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大山(ダイセン)とスキーゲレンデ
境港と境水道大橋(1972年竣工)
境港(明治37年頃 境港-舞鶴港定期船就航)
初めての山陰地方で訪問で、見てみたかった大山と境港。ドライブ二日目。
大山神社を訪問した時、境内でお会いした観光客に、大山全体が見える場所を教えてもらった。 写真の右手、車で10分ほどの場所に大山神社。
学生時代に登山をやっていたので、是非この山の写真が撮りたかった。
境港は明治期より重要な港で、境水道は地形的に天然の良港を形成。
夕方、米子鬼太郎空港にも立寄ってみたが、乗客やタクシーも全く見当たらなかった。
2009年に地元出身の漫画家・水木しげる氏の作品『ゲゲゲの鬼太郎』にちなんで名づけられた。
自衛隊機の空港と兼用。
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現在の松江大橋
1937に架替竣工した松江大橋(現存) 松江城
明治6年180円で廃城を免れた松江城
松江大橋は明治-大正-昭和にかけて、多くの絵葉書が存在するが、
それだけこの橋が観光の名所であり、且つ重要な橋でもあった証。
是非、この橋の実物を見たくて立寄ってみた。
現在は松江城に隣接した松江市役所の前から宍道湖に面した新大橋(1934竣工)があり、
松江市の大動脈の一部しなっている。
松江城駐車場の満開のナンジャモンジャの木
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Gwent, Crumlin Viaduct 1857開通、1967解体
山陰西線餘部鉄橋(鉄製) 1914開通
山陰西線餘部鉄橋(コンクリート製) 2010年架替 百年以上利用されてきた鉄製の餘部鉄橋を、今回の中国地方ドライブの目玉と考えていたが、
事前にネットで調べてたところ、残念ながら3年前にコンクリート製に架け替えられていました。
鉄製の同じような鉄橋は英国ウェールズ地方にも存在していました。
明石に泊まり、日本海に抜ける途中、玄武洞に立寄りました。
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舞子公園から淡路島へ 明石海峡大橋
舞子公園(大橋の影・右手前は移築された移情閣)
舞子公園(明治後期)
一週間ほど前に中国地方を一週間のドライブ。
皮切りに、舞子公園に立ち寄りました。
明治時代から観光の名所でしたが、海岸は埋め立てられ砂浜はありませんでした。
横浜町田ICから神戸まで7時間ほどのドライブ。
カーナビが3年前のバージョンなので、新東名は山の中。
京都付近で新しいジャンクションで間違え、一旦京都市内へ。
大阪池田まで田舎道を1時間弱走り、名神高速に。
今年の暮れに新バージョンにしますが、何とかとカーナビは新しい方か・・・・
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