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岡崎城は、愛知県岡崎市の中心にある岡崎公園内(駐車場30分100円)にある。
城は明治6年に取り壊され、1959年(昭和34年)に鉄筋コンクリートで復興。
上の写真は、大樹寺は城の約3km北にあり、徳川歴代当主の墓や歴代将軍の位牌がある。
家康の遺言で「寺から城が眺められるように高い建造物などの障害物を設けてはならない」とある。
正門から参門を見た写真ですが、その先に岡崎城の天守閣が覗いています。江戸時代は正門と参門の間も寺の境内になっていましたが、現在は大樹寺小学校の校庭になっています。
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ドライブ
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ドライブで、発見する素晴らしい風景、建物、出会いなど。
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馬籠宿(11月22日)
浮世絵 英泉「馬籠駅」江戸末期
木曽郡木祖村 賎母橋ヨリ馬籠峠(年代不明だが服装から明治中期-末期?)
馬籠宿(YAMAGUTIは山口村)マンホール
馬籠宿は、中山道43番目の宿場で、木曽11宿の一番南の宿場町。
かつては長野県木曽郡山口村に属したが、平成17年(2005)2月越県合併、岐阜県中津川市に編入。
明治28年(1895)と大正4年(1915)の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元され現在の姿となった。
今にも崩れ落ちそうな納屋が一棟(下写真)があり、屋根瓦がセメントモルタル製なので、大正時代に焼け残ったものかも。聞きそびれましたので、ご存知の方はコメントください。
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岐阜県恵那市恵那峡(恵那峡大橋から上流を望む)
恵那峡大橋 恵那橋の航空写真大正13年(1924)
11月22日に恵那峡へ。
約90年前のほぼ同じ場所の航空写真。
当時は吊橋でしたが、ほぼ同じ場所に赤いアーチ式恵那峡大橋が架かっています。
橋の下流約1kmの堰堤が、大正13年9月竣工した大同電力大井ダム水力発電所。
岐阜県木曽川水系木曽川にある大井ダムは日本初の水力発電用高築堤ダム。
大正13年12月に運用開始、当時の最大出力42,900kW。
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11月21日(水)朝岡崎公園から香嵐渓へ。
香嵐渓へ向かう自家用車とバスで、11時手前3km地点から大渋滞。
1時間後の正午に足助町役場の駐車場(1日千円)に。
駐車料金は高いが、紅葉の盛りは2週間程度で、町も総出でサービスに。
明治初期に川の両岸に個人が紅葉の苗を植え、今日の代表的な行楽地に。
上流には昭和に入ってから苗を植え足し、全行程約1.5kmの見事な紅葉の散歩道。
先ずは風景を楽しんでください。
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江ノ島ヨットハーバー(手前)と鎌倉市七里ヶ浜(対岸)
雨上がりの金曜日に江ノ島に散歩に行きました。
ウィークデーなので、年配の人が目立ちます。
それでも、広い駐車場にも半分ほどの車が。
豪華ヨットも沢山並んで、日本も豊になった証。
下は藤沢市の雨水と汚水のマンホール。
庭のネリネ(南ア原産)も開花しました。
3年前、お隣から球根を分けてもらい鉢植えで増やしました。
球根は半分ほど土の上に出して植え、深植えしないこと。
1年で球根は2−3倍に増えます。球根は植えっぱなしで、堀上げる必要もありません。
花期は関東南部では11月中頃で、花は2週間くらいは楽しめます。
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