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姫路城(天守閣修理中)
六甲山から神戸市中心
27日岡山から出発し、姫路城へ。
姫路城の勇姿天守閣は修理中とのことで、すっぽりと小屋の中。
3年後には修理完了して全体が姿を現すとのこと。
その横にある備前丸だけでもこれだけ大きいのだから、全体が見えたら。
六甲山の登山電車の終点から500mほどの場所にあまり広くない無料駐車。
連休前の金曜日だったので5-6台程度の駐車でしてたが、土日祭にはとても間に合いそうもない。
終点駅からは神戸市内だけでなく、左は大阪・和歌山、右は淡路島・四国が見渡せる。
丁度黄砂が飛来している時期でもあり、快晴ですがすっきりとしない。
毎日ギリシャ・フランスの選挙の影響が報道され、
中国の外国人ジャーナリストの取材制限や人権問題が取り上げられている。
シリア情勢のニュースが影に隠れた感じ。
以下は、本日の庭のバレンシアオレンジとレモンの開花状況。
バレンシアオレンジの花 レモンの花 |
ドライブ
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ドライブで、発見する素晴らしい風景、建物、出会いなど。
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倉敷川沿の白壁の町並み「美観地区」
多くの古写真が残っている倉敷には是非訪れたかった念願が4月27日に叶った。
美観地区は、土蔵造りの商家の町並みを保全、元は運河で海とつながっていたが、
以下の歴史が語るように埋め立てられ、その機能も現在では不要になった。
江戸初期、倉敷一帯の島々は宇喜多秀家から始まった干拓が江戸時代以降も続き、やがてそれらの島々が陸続きになり現在の平野が形成された。
1614年備中松山城の城番で備中代官であった小堀政一が陣屋を構えた後、代官所(支配所)がおかれ、商人の自治を認めたので、倉敷が商人の町として発展。港の機能より年貢米の集積地でもあり、塩田と綿花栽培・綿織物で潤った。
欧州では、EUの緊縮財政の枠組みを否定するフランス大統領が誕生したり、ギリシャ総選挙では年金・財政縮小を否定する政党が過半数に達した。
国家予算を増やせば経済成長するなどと云うおとぎ話はありえない。
また、北欧諸国はギリシャへの支援は無駄と考え、EU離脱を議論し始め、現実味を帯びてきた。
EUにとっては、フランスは大きな波乱要因になりそうだ。
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4月27日に訪れた厳島神社ですが、
残念ながら海中の大鳥居は塗装中で、覆われてました。
後から解ったのですが、最初にみやげ物屋街を抜けて、反対側から入るとロハ。
但し、入口からは半券が無いと出られないとの看板あり。
今日で長い連休も終わりました。
連休中は大渋滞なので、土日しか休暇のとれない方は、
来週の終末に旅行をお勧めします。
体力とお金を使果たし、これから1-2週間はどこへ行ってもガラガラ。
本日筑波で竜巻の被害があったとの緊急ニュースも。
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あいにく、松山市道後温泉に到着した午後3時には雨が降り出し、
宿で道順を聞き、路面電車に揺られて10分、松山城に一番近い「大街道」へ。
残念ながら時間切れで小高い山の上にある城には登れなかった。
大街道は松山随一の繁華な長蛇の商店街。
横断歩道の脇に「もう少し一緒にあるいてもいいですか」と書かれた狸の像。
松山の方、これどうゆう意味だか、教えてください。
今国民的な?議論を起こしているTPPに関係するコメと麦の問題。
100%生産するコメの消費量はどんどん減り、95%輸入に頼る麦は増加。
ついには、家計支出に占めるパン*が、コメを逆転した。
(*パンの支出は、原料の小麦粉の価格ではない)
もうコメが主食で無くなりつつある中で、コメのためにTPPに反対するなんて。
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大歩危といっても痴呆症のことではありません。
好天に恵まれた4月24日の午後2時ころ到着。
四国にしては長い吉野川の上流で、香川県かなと思ったら、吉野川の流域は徳島県なんですね。
何で吉野川が長いかと言うと、四国を東西に走る断層帯が谷になっているからです。
旅をしていると、地理にも強くなったような気がします。
またかと思われそうですが、五月節句に合わせ、こいのぼりの簡単料理を紹介。
左の子供の頭はハンバーグです。 |







