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上の写真は、今週のNHKグローバルディベートに出演ののんきなパリネスト達。
パネリストは、CO2削減にだけを論じていたが、CO2は人間の経済活動が原因。
以下の二点は、温暖化に大きな問題なのに、COP21で論じるのはタブーなのか?
第一に、地球上の人口を減らすことが、最重要課題であるはず。
特にインドのオバサンは、自国の産児制限を訴えては如何でしょう。
第二に、気温上昇で極地のツンドラ(ロシア・カナダ・アラスカ)に含まれる
メタンハイドレートが解け、膨大なメタンガスが発生していることには全く触れていない。
今後海水も温められるので、海底に眠るメタンハイドレートも解けると予測されている。
メタンの温室効果は、CO2の21倍。
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科学技術をやさしく
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今世紀末には、現在のCOP21会議での削減程度では、気温は2度上昇すると予測。
CO2削減を議論しているが、CO2の21倍も温室効果が高いメタンについては注目していない。
シベリア・カナダ北部で、気温上昇で永久凍土が解け、メタンが大気中に拡散し、今後加速する。
メタン発生が予測より多くなる可能性が高いと考えているので、2度程度の上昇で収まるのか不明。
CO2増加は、人間の経済活動と切っても切れない問題。
COP21会議に提案したいのは、人口増加を食い止めることによって、CO2削減をする方法。
日本はもとより、先進国は人口増加への予算を削減しては。
インドは、直ちに産児制限をすべきでは。その点、中国は優等生。
世界全体の人口を、30億人ていどに減らす努力を。人類が地球上に生き残れるように。
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悪魔の証明とは存在しないことを証明することだと、
池上彰教授が、STAP細胞とブラックスワンを一例としてとりあげた日本経済新聞の記事。
しかし、ブラックスワン(黒い白鳥)は、英国リーズ城(Leeds Castle)湖畔で、小生と一緒に撮影され存在している。
英語では、スワンは必ずしも「白い鳥」を意味せず、白も黒も存在する。日本語に翻訳するときに、誤解されたのだと思う。
文科系であろうと理工科系であろうと、何かにチャレンジする場合、
可能性をネガティブに考えている人は、何をやっても成功しない、
と云うのが小生の信念。
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日本の科学技術が問われている。
世紀の発見「STAP細胞」の論文を取り下げるということは、
他国で検証が進んでいる追試が成功した場合、追試成功者が権利を得ることになる。
論文は、特許と同等の法的効力をもっているので、取り下げるということは権利を放棄したことになる。
理化学研究所は、国民の血税を使って研究しているので、
この点をわきまえて、安易に取り下げてよいものか。
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今から2億5200万〜2億4700万年前のペルム紀に、陸上植物を含む地球の生物の約95パーセントが死滅。
メタンガスの生成で、地球の平均温度は約50度、海水温度も約40度に達した。
メタンガスに含まれる炭素12を動植物の化石から年代測定したグラフ
メタンガスは炭酸ガスの温暖化効果の20倍以上で、現在カナダやロシアの北極圏にある永久凍土中から発生。
経済の発展と人口増加による温暖化効果のある炭酸ガスの大量発生により、極地が暖められつつあるのが原因。また、北極や浅海の海底にはメタンハイドレートが分布しており、海水温の上昇に伴いガスが大気に放出。
ペルム紀に起こった生物の死滅をもたらした温暖化は、人為的な炭酸ガスの急激な発生が原因で、ペルム紀より急激なメタン発生となる可能性が大きく、50年後に来るのか5000年後になるのか不明だが、進行中であることは確かだ。
メタン生成菌による有機物の分解
永久凍土地帯でのメタンガス発生
一方、太陽活動周期13年による太陽活動の低下によるマウンダー期に入っており、短期的には寒冷化の危険もあるが、直ぐに世界が人口の減少策を取らないと、人類滅亡の危機となります。
マウンダー期については以下を参照ください。
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