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通常の太陽活動周期が11年であるのに、今回は13年。
太陽活動が低下するが、地球に届く光は0.01%、気温は0.04度しか低下しない。
だが、太陽風が弱まり宇宙線が侵入するので雲が増え、太陽光を遮り、地球全体が寒冷化する。
そのメカニズムは以下のブログを見てください。
13年周期は、過去の歴史から、一回で終わったことはない。
寒冷化は確実に進み、農業生産に多大な打撃となり食料不足になる。
以下は、日本経済新聞の記事。
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科学技術をやさしく
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新しい技術など、判り易く説明するコーナーです。
色々情報を提供いただければ幸いです。
コメント・評価・質問、大歓迎です。
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人間の一個の細胞内には遺伝子情報が詰まった23対の染色体がある。
人間の細胞は死滅するまで50回分裂する。これをヘイフリック限界と言う。
細胞分裂と同時に、染色体の4つの先端にあるテロメア(写真の赤色部)が減少する。
一家族のテロメアの量を測定すると、年相応に減少している。
テロメアを増したり減少を抑えたりする物質はテロメナーゼという酵素。
一方テロメナーゼはガンの増殖を促進する機能も持つので、一概に寿命を延ばす救命主でもない。
上記を究明した三人の研究者に2009年ノーベル医学生理学賞が共同授与された。
人間は50才を過ぎる頃から、生命に係わる老化現象に個人差が現れるが、
85才から105才スーパーシニアのテロメアの量は年相応で、
ストレスのない、適度な食生活と運動がテロメナーゼ酵素を増加させ、
病気を伴わない長寿を可能にしている。
しかし、永遠のエネルギーである核融合発電と同様に、
21世紀中には永遠の生命を得る試みは成功しないと予測します。
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20年先の技術を開発するというソニーを辞めた技術者が追い求めている最先端技術。
本当に民衆が追い求めている対象か、疑問。
液晶画面の精度は向上させても、高価になれば売れない。
立体テレビも、大きな需要掘り起しには繋がってはいない。
そこで、今求められている直ぐにでもできる既存の技術は何か。
既存の大画面液晶テレビでインターネットや、利用できなくなった古いソフトウェアー活用。
最新のパソコンはテレビの結合は出来るようになってはいるが、
コタツに入りながら、キーボードやジョイスティックなどを利用し、
1台で古いソフトウェアーも利用できる昔の複数基本ソフトも扱えるシステム。
上記の製品を開発する場合、基本システムを簡素化し、
必要に応じて既存の外付けのシステムとインターフェイスで対応、
コストダウンは必須ですぞ。
パソコンを楽しむ皆さんのコメントを歓迎します。
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東南海トラフ地震の被害想定のニュースをしばしば目にするが、
不確実であっても、どんな前兆情報も漏らさず、国民に伝えて欲しい。
東北大地震の1週間ほど前に起きた岩盤破砕が引き起こす静電気による電波障害があった。
事後になってから、そのような前兆があったと報告されても、何の役にも立たない。
10〜20秒前に新幹線を止めるようなシステムは現在で十分、一般住民には無関係。
特に広い平野になっている地域では、住民の避難には到底間に合わない。
前兆を捉える現象がいく種類かあると思うが、
住民の避難に間に合わない高額の地震計を無数に設置するより、
余裕を持って避難できる前兆予知に国家予算を使うべきである。
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写真とデータは「朝日新聞社 世界の翼 82年版」に掲載。
米国ヘリコプター専門メーカーのベル社が開発し、初飛行が1977年。
軍事的にも、民間航空での利用にしても、滑走路不要の理想的な航空機ですが・・・
実戦配備まで35年もかかったのは、ヘリコプターのような1ローターでないのが理由。
前後に配置した大型ヘリの2ローター式ならバランス制御も大きな問題もないが、
両翼端に取り付けた2つのローターの出力バランスを制御するのは非常に困難。
開発試験飛行中に8件の事故を起こし、一時実用化は困難と判断されたようだ。
多分、ターボプロップエンジンや機体そのものには問題はないと思われるが、
上昇から平行飛行、または平行飛行から下降する時、
ローターの角度と出力のバランスが崩れるのが最大の事故原因では?
事故が起きれば、基地周辺の住宅密集地に墜落する危険性は高い。
興味ある方は、Wikipediaで配備中の「オスプレイ」の最新情報を参照ください。
公表されている事故データを含めて詳細を理解できます。
但し、公表されていない事故や運用上の困難さについては、記載はないが、
ベル社が放棄しようとしたものを、軍の要望?で途中でボーイングが共同開発に参加したのでは?!?
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