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NHK地デジ「ためしてガッテン」2011.8.31(水)より
高血圧症になると一生降圧剤を飲み続けるのか。
いや、そんなことは無い筈と言う医学的根拠に基づくテレビ番組。
人間の体には、細かい動脈血管があり、
それをマッサージするだけで血圧を下げ、
降圧剤が不要になった人もいると紹介。
マッサージすると、血管壁細胞にNO(一酸化窒素)が発生する。
NOは血管を拡張させる効果があり、
実験では、上腕動脈の直径を5.9%(面積26.1%)増加させた。
療法は、1日合計で、毎日15分間マッサージ。
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健康
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NHK地デジ2011.10.5(水)ためしてガッテンより 糖尿病で悩まされておられる方必見のテレビ番組「ためしてガッテン」
今まで、糖尿病は不治の病だと思われていましたが、
糖尿病発症近辺なら、ほぼ元の健康状態に戻るというお話。
インシュリンを分泌する膵臓には、インシュリンを製造するβ細胞があり、
暴飲・暴食などが原因で、多量の糖がβ細胞を攻撃し、
仮死状態に陥ることにより、2型糖尿病を発症。
この時点で、1日4回多量にインシュリンを投与することにより、
膵臓のβ細胞を休息させると、β細胞は仮死状態から正常に戻る。
この治療で、長くて6ヶ月程度で、完治できる。
但し、この発症時点を過ぎ、β細胞が死滅すると恢復不可能になる。
この治療方法は、30年も前に発見され、治療も行われていたが、
確証が無かったため、今日に至ってしまったという。
詳細は、録画を見るか、NHKホームページに掲載。
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ABCニュースシャワー(2011.9.26)より
(写真は:暗室で紫外線照射した写真と、無修正写真を合成したもの。手術は前者の状態で行う)
ガン細胞に蛍光物質を集中させ、ガン組織を除去する方法が、
今週米国の大学で開発されたと発表。
従来の方法と比べ、30分の1の大きさまで確認でき、最大5倍の量を除去。
従来のガン手術では、周囲に広がった細かいガン細胞まで確認できず、
除去しきれずに残るガン細胞により、ガンの再発を引き起こしていた。
また、再発防止をするため、周囲を大きく切除せねばならなかったが、
この方法で、患者への負担も、軽減されると期待されている。
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携帯電話の電磁波について、WHOは、国際ガン研究機関IARC基準で、2B「発がん性の可能性がある」と評価(まだ結論には至っていない)。
実験は同様の電磁波での動物実験や、携帯電話の利用する人の追跡調査の統計資料が基にになった評価。
詳細は、以下の新聞記事を読んでください。新聞記事では、携帯電話の電磁波に曝される、脳の中央にある松果体から分泌されるメラトニンの減少などには触れていない。
メラトニンは、睡眠中に多く分泌され、免疫回復に大きな役割を果たしている。
ガン・高血圧・糖尿などの障害を持つ人の体内メラトニン量は、正常な人に比べ、1/5ほど。
メラトニンの分泌に障害があるなら、将来の疾病の可能性を増大させる危険があります。
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車で10分、葉山国際村を散歩してきました。
広大な宅地造成地が広がり、高原なので適度な風を利用して、
仲間が集まり、リモコンで操縦するグライダーを飛ばしていました。
散歩道路沿いには、クローバーが一面に咲いて、家内が花摘み。
家内が作った色違いのウサギが完成しましたので、ご紹介します。
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