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先週の土曜日に葉山国際カントリークラブ、ダイヤモンド5番でホールインワンの快挙。
無風、5番アイアンで軽くライン出し。
奥に傾斜したL-グリーンの手前に落ち、ゆっくりと転がって、中央のピンに白いボールが消えました。
ティーグランド横に「ホールインワン達成 ガソリン1年分」の看板に「キャディ同伴に限る」との但し書きあり。
セルフカートでプレイしていたので、当然ガソリンは貰えませんでした。
同伴者がホールインワンするのは2回見ましたが、3回目は私でした。
多分生涯1500ラウンドくらいはプレイしたと思いますが、初めてのホールインワン。
本格的にゴルフを始めた30代初め頃、ロングホールでアルバトロスを達成。
この時は、260ヤードを超えるドライバーショット、2打目はフェアウェイウッド3番で思い切り振り回し、かなり好ショット。キャディさんも一緒にグリーン周りでボールを探したが見つからず、それが何とホールの中にあった。
アルバトロスがそれほど大変なことか認識してなかった45年前の初心者の頃のお話。 |
よせワン
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ゴルフ暦48年。さすが飛距離が落ちたが、スコアーの上では現役時代より、むしろ改善。
エイジシュートなど考えず、あと十年くらいは続けたい。
エイジシュートなど考えず、あと十年くらいは続けたい。
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今年からUSPGAに本格参戦したが、参戦した3回ずべて予選落ち。
最初の2日間で予選通過スコアーをクリアーできない。
外国プロと互角に戦うには、飛距離を伸ばしたい。
そのためスイングの改造中とのことだが、ショットが大事なところでブレる。
毎回試合後、石川遼 はコメントで言い訳ばかり。
これを競争相手の外国プロが聞いたら、どう思うか。
日本で活躍していた韓国のプロを含め韓国人プロが予選を通過している。
昨年度は、米国ツアーで半分しか予選を通過できなかったが、今年はもっと悪くなるのでは・・・・
米国で戦いたいなら、米国の一流コーチに習うべきだと思うが、どうだろうか・・・・
小生の経験から、独りで外人の中でもまれ、彼らと対等に議論し、
必要に応じてリードするくらいの気構えも必要ではないでしょうか。
石川遼は、英語は話せても「温室育ちのモヤシ」という感じがする。
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横須賀市大楠山無線送信所の屋上から葉山国際カントリークラブ(3月末)
左隅に国際村の貯水塔(レストラン)付近に駐車場、そこから右に未来の住宅地への舗装道路
舗装道路は写真中央下まで続き、徒歩10分ほどの急峻な登山道で頂上へ
今日も強風だが、昨日の強風の中、葉山KKで高齢者同士で最悪のゴルフ。
私はトリプルボギーを2つ出したが、何とか46+46のトータル92。
このコースは海抜150mの尾根を利用しているので、10m/s以上の突風にあおられた。
グリーン上のボールが強風でコロコロと動いてしまう。
同伴者の一人は100叩きの刑、他の2人は120台の最悪スコアー。
中止にしたかったが、仲間がやりたいというのでしぶしぶ参加。
その仲間も中止にすれば良かったと反省しきり。
三浦半島の最高峰大楠山
(海抜241m)へは、134号線大楠山入口から車で頂上付近まで登れるが、殆ど舗装がされていない凸凹の山道なので、お腹を擦ることを覚悟、高級車にはお勧めしない。頂上に無料駐車場も。
ハイキングコースは衣笠から登山道(徒歩1時間超)と国際村(無料大駐車場)からの整備された自動車道路+登山道(徒歩40分)。
富士山・東京湾(スカイツリーも)・富士山など、頂上から360度開けた眺望を楽しめる。
半日の家族連れハイキングに最適。
簡単なクリスマス向け前菜のために紹介
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私設アプローチ練習場
若いときから続けてきた毎日の庭でアプローチ練習。
30ヤードほどを150〜200球を打っています。
ゴルフ場でのロストボールを拾い集めたもので、
古くなって汚れが目立つと、打ちっ放し練習場に持ち込み試打。
我が家から富士の夕焼け
一週間前に富士山で初冠雪がありました。
夕焼けの富士で逆行なので、雪は写ってません。 |
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庭でボールを毎日約150球打つ。本番での好いアップローチには毎日の練習が欠かせない。
風雨にさらされ、土ぼこりも付着するので、写真のようなボールマークが付く。
ほぼ芯に当たっているようだが、実際には正確な飛距離と方向が問題。
約30ヤードの距離に旗を立て、旗の周り3ヤード(10%)以内にはほぼ入るが、
テレビに出てくるティーチングプロは、確実にカップインできる1.5ヤード(5%)以内という。
(1)ひざを曲げずゆったりと立ち、ひじを曲げずに、腕を軽く伸ばす。
(2)方向性を好くするには、バックスイングで左手の甲を飛球線に向けたまま軽くコック。
(3)肩のターンだけで、ヘッドを加速させながら、ボールをヒットする。
アプローチの練習では手袋せず、芯を食ったかは手のひらに伝わる感触で判る。
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