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中国の再生エネルギー設備への投資が急拡大している。
(以下の日本経済新聞の記事をご覧ください)
太陽電池や風力発電装置の量産技術の向上で、安価に大量生産できる体制を整えつつある事実である。
再生エネルギーコストは、既存の石化燃料より安価になると予想しているのでしょう。
急激な経済発展に伴い電力不足が顕著になっていたが、計画している規模は、原発建設と同レベルの再生エネルギー投資を狙っている。
最近、中国の安価な太陽電池がEUに輸出されて、EUでの生産を中止するケースも出てきた。
裏の情報だが、太陽電池パネル価格は、日本の1/3。韓国製もウォン安で同程度。
風力発電設備も同様、電力変換装置も、超安い。
中国国内でも過当競争激化で、やがて安価な製品は日本にも上陸し、日本の発電コストを下げる。
発電効率なんて2〜3%低くても、元々ハイテクではないので、運転コストには全く影響は無い。
ものづくりに専念してきた日本は、量産技術の開発・投資を忘れ、価格面で大差ができた。
(これは、日本の半導体や液晶パネル(テレビ)が事実を物語っている)
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やさしい経済学
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非常に興味ある記事が、日本経済新聞に掲載されていたので、
日本の農業改革にも参考になると考え、興味ある方は以下を読んでください。
中国人の約半数弱は農民であるが、人口が多いので一人当たりの平均農地面積は小さい。
それを民間企業が集約し、大規模化に成功していると言う。
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東京電力が採用する次世代電力計(スマートメーター)は、国際標準を採用することにした。
太陽光パネルと同様、研究や品質にこだわり、安価な量産技術を軽視してきた日本メーカーに大きな試練。
東電は国際入札を実行すると言う。(検針にきていたオバちゃんは全員廃業か)
当然韓国・中国メーカーも参加するので、相当安価でないと日本メーカーは競争に勝てない。
キャノンがデジタルカメラに全自動組立システム採用、競争力のある国産化に踏み切った。
国内で必要なメーターは2700万台、1台1万円程度、総額で3000億円近い市場。
キャノンが採用したような全自動化で製造し競争力があれば、海外にも販売可能。
中国製といえば、米国のオリンピック選手団の制服がそれだとのこと。
10億ドル分の貿易赤字に・・・。これこそ政治問題にすべきですね。
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福島原発周辺の放射能汚染による広大な立入禁止地域の土地利用に、以下を提案。
◇太陽光発電や風力発電に利用し、元住民に土地使用量を還元。
◇放射能を含む瓦礫の集積地にし、他県で引取ったり処理をしないで、放射能の他県への拡散防止。
◇放射能を含む焼却可能な瓦礫の発電所設置。
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卒業後社会出てから必ず役立つような効率的な勉強の仕方を考えてみたい。
学生時代に成績が優秀な人は、効率的な勉強をしており、社会に出てからも効率よく仕事をしている。
課外授業で単に塾に通うのは、他人から教えてもらわないと、または人から命令されないと何もできない人間を育ててしまう危険性がある。
自ら参考書などで問題を解く力をつけ、どうしても解けなかった問題を教師や塾の先生に教えてもらい、自らの努力で自己啓発すべきである。
最近、玩具は店で買うものとなったが、それに飽き足らず、それより上のものに興味を持つような子供は、努力型の人生をおくる可能性は高く、目に見えない物理・法律などに興味をもつことになる。
暗記の世界だと思っている歴史や語学は、それなりの興味で、暗記の世界から抜け出すことができる。小説を読み漁り小説を自ら書くことは、社会に出てから文章を作る力になり、歴史的な背景も身に付く。国際社会に入れば、嫌でも歴史的センスが必要になる。
オーストラリア原産ティーツリー(これでもハーブなんです)
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