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カーブの先です。このあたりが神明町電停跡。 歩道橋の手前、交差点のあたりが能見町電停跡。同名のバス停がありました。 能見町をすぎると、線路跡の県道はSカーブを描きます。最初の左カーブのあたりに電停がありました。 カーブを曲がった先の康生通交差点の手前が康生町電停跡。 岡崎市内線は大樹寺と岡崎駅前を除いて安全地帯がなく、路面から直接乗降していました。 康生通南交差点の歩道橋から。中央左の名鉄バスは殿橋バス停に停車中。 このバス停あたりの道路中央が岡崎殿橋電停でした。 昭和2年に架けられた橋で、この橋の上を電車も走っていました。 乙川を渡り、堤防からの下り坂を降りきるとそこが東岡崎駅前電停跡。名鉄のガードの北側、明大寺本町交差点の手前に乗り場がありました。 名鉄の東岡崎駅はここから東へ200mほどのところにあります。 ガードを潜って2つ目の信号のあたりが大学下電停。 電車が来なくなって久しいこの道も、在りし日の記憶だけは残っているようです。 (訪問日:2011.3.19) |
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2011年11月22日
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