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ジャンクメール今昔


昨日ショートメールにこんなメールが届いた。
最近ショートメールで認証するサービス多いから、ちょっと詳しいつもりでいるとこれは騙される。
思わずクリックしそうになった。

+1(205)631-43

注意:ダイレクトのパスワードが翌日に失効し、三井住友銀行のメンテナンスサイト www.smbcbc.com により、更新をお願いします。

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あらゆる無駄を省いて、戦闘のみにフォーカスを当てて特化したような作品。
wikiによると「監督のジョナサン・リーベスマンのよると、本作は戦争映画のスタイルでエイリアン侵略を描くため、『ブラックホーク・ダウン』『プライベート・ライアン』『ユナイテッド93』からインスピレーションを得ているという」だそうだ。

主人公の家族構成は描写されずシンプルになっている。
敵のエイリアンは人格的な描写は全くされず謎の不気味な生物で、映画エイリアンっぽい。

最後に敵の司令塔を爆発するミッションは、もの凄いアイディアやもの凄い最新兵器とかではなく、結構地味で地道な作戦だったと思う。

視界の悪い中でのミッションの描写があったが、実際の戦場はあんな感じなんだろう。あんなに密集しててしかも視界が悪いと、恐怖感もあいまって前方から出てきた味方にも誤って銃乱射とかしそう。怖すぎるな。

「州兵」というワードが今回も出てきた。アメリカ映画ではよく聞く名前。アクション映画や犯罪映画やホラー映画でよく出てくるがすぐにやられる弱いイメージがある。
なんとなくイメージはつくんだが、今回あらためてwikiをググってみた。
元々は日本で言えば消防団みたいな勤務体系で、仕事を持ちながら副業的にやっているものだったそうだが、中東との緊張感が高まりテロも頻発する中でテコ入れされ、現在はフルタイム勤務らしい。



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John Woo's Once A Thief 
ジョンウーの「狼たちの絆 縦横四海 (1991年)」の自身によるリメイクだそうで、見た感じTVドラマっぽさがあるなと思ったら、TVドラマ(1996–1998)にもなってるっぽい。この映画の情報があんまりなくてググっても年代がよくわからなかったが、オリジナルの香港版が1991年でTVが1996年からなので、TVシリーズの導入っぽいチーム結成のキックオフ話なので、1995年頃の映画なのか。と思ったら、楽天の映画サイトで1996年のカナダ作品と判明。日本のWikiには載ってない。

内容的にはここ最近も流行りのチームミッション物で、前半は香港マフィアチームを裏切り凄惨な死闘となるが人間関係の描写はドライであっさりと流した感じ。後半で警察のチームに率い入れられてからは、チーム内のやりとりに70年代の海外ドラマ「ダンディ2 華麗な冒険(THE PERSUADERS!)」っぽい軽さが生まれ、なんか次のドラマシリーズに引き継ぐための布石なのかな感が感じられる。ここで、この後シリーズ化されたんだろうなと気がつく。
ジョン・ウーと聞いて「フェイス・オフ」の時みたいな、どこまでも死闘を繰り広げる命をかけたラストを期待していたんだが、そうではなかった。

前半はちょっと描写があっさりしてた感があるが、なかなか面白い作品なので、これはぜひ機会があれば全シリーズ見て見たい。

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アマゾンとかには、Mission1〜Mission3まで売ってるので、映画も3本くらい作られてるのかもしれない。それともTVシリーズを3本に分けて売ってるだけなのか。
オリジナルの香港版は、主演の男二人の顔が吉田栄作と劇団ひとりにそっくり。

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いまググったら、韓流スターを主役に迎えて中国でリメイクする計画が進んでいる最中らしい。

TVドラマ(1996–1998)は以下のエピソード。
第1話 香港レストラン 
第2話 女パートナー 
第3話 夫婦の絆 
第4話 死の芸術 
第5話 父との再会 
第6話 ドゥルーグの秘薬 
第7話 アラビアンナイト 
第8話 裏切った女 
第9話 恋人たちの罠 
第10話 結婚狂想曲 
第11話 ファミリーとの再会 
第12話 ビクターの選択 
第13話 宝石泥棒 
第14話 リアンの選択 
第15話 過去との決別 
第16話 プライベート裁判 
第17話 ビクターの妹 
第18話 ディレクターの危機 
第19話 愛すべき男 
第20話 恋の行方 
第21話 タン・ファミリー 
第22話 ラストゲーム

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■内容・ストーリー
『M:I-2』のJ・ウー監督の代表作『狼たちの絆』を、自らの手でリメイクしたアクション爽快作。2丁拳銃を使ったガンファイト、ド迫力のアクション、緊張感溢れるスローモーション映像、2人の男の間で揺れ動くヒロインなど、監督お得意の演出を凝縮。
■キャスト・スタッフ
アイヴァン・セルゲイ サンドリーヌ・ホルト マイケル・ウォン ニコラス・リー
監督:ジョン・ウー


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ここまでバカバカしさが突き抜けると、作りのチャチさとかに特に不満もなく、無条件で楽しめる。
対比例として、実写の映画キューティーハニーは、なんかいろいろイマイチで不満が残った。

SMママが片瀬那奈だと気付いたのは、最後の出演シーンだった。
映画情報をブログをググったが、のりのりだった片瀬那奈本人とは裏腹に、事務所が舞台挨拶に出演しない事を決めたり、最初は小栗旬自身が出演したくて映画企画をしたが、CMスポンサーなどと話し合った上でNGになったとか、映画館で販売するパンフレットが作成されなかったりとか、実写化の陰には大変な苦労があったようだ。


■映画情報 Yahoo!映画)
HK/変態仮面 (2013年 日本)
作品情報  ・キャスト・スタッフ  ・作品ユーザーレビュー (別ウィンドウで開きます)
■内容・ストーリー
ドMの刑事とドSの女王様の間に生まれた、正義感の強い紅優高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)。転校生の姫野愛子に恋をした狂介は、ある日銀行強盗の人質になった愛子を救うために変装して現場に潜入しようとするが、マスクと間違えて女性用パンティを被ってしまう。その瞬間、経験したことのないエクスタシーを感じた狂介の中で、眠っていた両親から引き継いだ血が目覚め、狂介は潜在能力が100%覚醒した“変態仮面”に変身して、超人的な力で悪を倒す―。
■キャスト・スタッフ
鈴木亮平 清水富美加 ムロツヨシ 安田顕 佐藤二朗 池田成志/塚本高史 岡田義徳 大東駿介/片瀬那奈
監督・脚本:福田雄一 脚本協力:小栗旬


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超久しぶりの映画。G.W.はずっと仕事とか、HDDのデータ整理とか、仕事の素材整理してたので、最終日くらいG.W.らしく映画鑑賞でもしないとと思った。
1月に「マジェスティック12(2010/米)」を見て以来だ。マジェスティック12は本当にヒドかった。

北川景子主演。北川景子はドラマ「太陽と海の教室」で見た時は、ただ美人なだけのつまらない女優かと思っていたが、その後のドラマ「ブザー・ビート」で誠実でひた向きな役柄が好感が持てた。

この映画は、前半はなんか古くて安い和製ホラーの2時間ドラマサスペンス劇場的な感じで「日本の映画の実力って、やっぱこの程度なんだよなー」と思いながら見ていた。
作りはシンプルすぎるほどシンプルで、非常に分かり易いという印象はあった。

で、殺人事件も終わってある程度落ち着き、これでエンディングだなと思ってたら、精神科医と警察と男性が彼女の過去を紐解くシーンが。「え、もう終わってるのに、こんな詳細な解説必要か?」と思ってたが、その後からが本編だったといっていいくらい面白かった。


実はもう一人いる!!そして新たな殺人を防ぐために走る男子。これくらいどんでん返しがあるとハリウッド的で面白い。やっぱ原作次第って事か。

そして最後の精神病院刑務所に面会に行くシーン。作り方が「え。もしかして、この男子も実は作り出された虚像!?」と最後の鉄格子が閉まるシーンまで思わせて、うまい。

全編通して面白かったら尚良かったが、後半だけが急に面白くなるのでちょっと残念。
サイコホラーなので、理由はないんだろうが、なんで保険の外交員を殺す必要があったのかがよく分からない。保険の書類を作成すると、いろんな不具合がバレるから麗子人格が作らせないようにしたんだろうか。あ、主人公の男女二人は被害者と加害者で、保険屋が会わせないようにしてたから殺されたのか。
冒頭、交通事故で入院した病室が、仕切りのカーテンも何もない野戦病院みたいな大部屋で、時代設定がよくわからなくなった。2013年だから超最近の映画なのに、携帯もガラケーだったな。

で、全体通しての感想は、Gyaoで無料で映画見るなら、日本映画ならこんな風にメジャーな有名女優が出てる作品は楽しめるなと思った。そして、ハリウッド大作もOK。しかしVシネなどのB級作品はどうもイマイチ見る気がしない。セクシーなのは好きなんだが、極道ヤクザ系は暴力的でイマイチ共感できない。


■映画情報 Yahoo!映画)
ルームメイト (2013年 日本)
作品情報  ・キャスト・スタッフ  ・作品ユーザーレビュー (別ウィンドウで開きます)
■内容・ストーリー
派遣社員として働いている23歳の萩尾春海は、ある日交通事故に遭ってしまう。命に別状はなかったものの頭を強く打ち、片足を骨折、しばらく入院することに。そんな春海の入院生活を気遣い優しく支えてくれたのは、看護師の西村麗子だった。春海と麗子。患者と看護師として病院で初めて出会った2人だったが、何故か互いに親近感を覚え、意気投合……。
■キャスト・スタッフ
主演:北川景子 深田恭子 高良健吾 尾上寛之 大塚千弘 筒井真理子 蛍雪次朗 田口トモロヲ
原案:今邑彩 監督:古澤健 脚本:古澤健

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