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日付を操作出来ないブログ始める!オープン版mixi日記という体で綴ります。

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いま部屋の紙資料を絶賛スキャン中なんだが、紙資料の山の中から懐かしいパンフが出てきた。パイオニアのCDチェンジャー。俺もどっかの電気店で購入して(多分ヨドバシカメラ?)世紀末〜ミレニアム前後にはよく使っていた。時代的にはMP3がやっと普及し始める前後だが、手軽にパソコンで音楽CDを複製出来るようになった時代でもあり、まだまだCD全盛だった。

MDも少し前から普及し始めて俺もMDコンポを購入したが、オリジナル選曲マイMDは20枚くらいしか作成しなかった記憶がある。だって、パソコンでオリジナル選曲マイCDが焼けちゃうし。

この後、AVEXがコピーガード付きのCD(コピーコントロールCD - CCCD)を発売して、普通のオーディオでも再生できなくなる機種が出るなど、不評ですぐにCCCDは廃止となった。

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これはヒドいw。目が回って具合が悪くなった。

いや、映画としての構成はしっかりしてる(のかもしれない)んだが、「パラノーマル・アクティビティ」とか「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいな、POVブームに乗った感じの手持ち映像で全編構成されている。この手の映画って、だいたい最後は主人公が行方不明になったまま終わるので、謎は明かされずオチがなくて面白くない。

POV映画は、主人公目線のリアルタイム感を楽しむのが目的のようで、オチを求めてはいけないのだろう。しかし、映画としての価値はそれほどないような気がするがなぁ。

主人公の男性の性格設定が何かムカつくw。英語で日本語字幕なので、ニュアンスはわからないのに何かイラっとする。人間って、言葉を超えた感じるものってあるんだなぁ。

主人公は両親が事故で亡くなり、祖父母に育てられた。都会で働く主人公カップルは、サプライズで予告なしに久しぶりに祖父母の実家にバカンスでやってくるが、祖父母は外泊で数日不在。あまりに暇なので、幼い頃から祖父に立ち入る事を禁じられていた納屋の鍵を壊して入ってみた。

そこで宇宙人の遺体を発見。昼間に入ればいいものを、なぜわざわざ夜に入るのか。悩んだ末にFBIを呼ぶが、言動が怪しく明らかに何かを隠していて取り合ってくれない。昔、搬送中の宇宙人の遺体が行方不明になった事件の秘密が、祖父の納屋に隠されているのだ。

ラストは、納屋に資料を返して故郷を立ち去ろうとする。これもなぜか夜。昼間に帰れよ。しかしそこに怪しい小人の影が。襲われた上に、恋人はUFOにさらわれてしまう。その後ヘリも飛んでる。そして主人公の元にFBIの男二人が登場して、カメラを壊される。主人公も殺されたのかも。

きっと納屋は宇宙人の遺体が発見されないように隠すステルス素材系の仕組みがあったんだろう。主人公が開けてしまったので、UFOに発見され宇宙人が回収に来たのではないだろうか。そしてUFOを追跡してFBIのヘリが登場して、車で来たFBI捜査官に国家機密を知ってしまった主人公も殺されたか拉致されたのか。

しかし、このビデオテープは本来ならFBIが隠滅するべきじゃないんだろうか。なんで発見されたという体になってるんだろう。元軍人の祖父がビデオを発見してもきっと映像を隠蔽するだろうて。


(Gyao情報)
2010年7月。休暇を使い、ジョーとリサはジョーの祖父母の住むテキサス州を訪れた。ジョーは内緒で祖父母を訪ね、恋人のリサを紹介するサプライズを計画していたが、彼を待ち受けていたのは祖父母の不在という思いがけない展開だった。仕方がなく合い鍵を使い家の中に入ったジョーは、ふと、祖父のロイが長年に渡り近づくのを禁止していた納屋の事を思い出した。幼少の頃から納屋に隠された秘密を気にかけていたジョーは、生まれて初めて納屋の傍まで近づいた。すると中からけたたましい電子音が響き始め……。数多の謎を残し、UFO史上最大のミステリーと言われる“ロズウェル事件”にスポットを当て、主人公達に襲いかかる怪奇を捉えた衝撃のPOV×SFムービー!


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以前もテレビで見たが、内容をすっかり忘れてて新鮮に見れた。
潜入型最新式ターミネーターの死刑囚マーカスがメインのお話し。ターミネーター3はジョンのボンクラぶりにびっくりしたが、今回は結構硬派なキャラ設定。主役二人が軍人坊主系で、サラ・コナー・クロニクルズの流れか。ラストシーンは、溶鉱炉が登場して過去の作品を踏襲している。

パート2は液体金属だったので、そろそろ気体金属が登場してもよさそうだが、そこまで何でもありにはせずに、基本ラインを踏襲してベーシックな感じに収まっている。マシンがその気になったら人類滅亡なんて簡単な気がするのと、人間を体温では検知してなさそうだがなんでだ。

過去のシリーズを見ていなくても、この映画単体でも面白い。冒頭で、ジョン・コナーがヘリコプターに乗ってから墜落するまでのカメラワークがすごい。迫力があった。

ターミネーター5の噂もあったようだが、諸事情で延期してるとのネット情報。2009年はすでにiPhoneが発売後だが、iPadは2010年発売でターミネーター4の時点ではまだ登場してないので、ターミネーター5が制作されたら、タブレット社会の流れを汲むのかと思っていたが、審判の日は2004年の設定との事なので現在の科学技術は継承しないのかもしれない。



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結構な低予算B級・C級映画だったが、先日見た「ワールドエンド2012」に比べたら、全然まとまってる。1980年代のファンタジー映画「ネバーエンディングストーリー」っぽい感じ。他のブログのレビューを見たら「原作はプロテスタント世界で最も多く読まれていて、大英博物館や、ニューヨーク公立図書館にも蔵書のあるという、由緒正しい寓話『天路歴程』です。」だそうだ。

所々にCGも使われているが、もうちょっと予算があれば普通の映画になってる気がする。
そもそもなんでこのクオリティーで映画化されたのかの疑問が残る。ハリウッド映画ではなさそうだ。ユーザーレビューで「これはエンタメではなく、教育映画です」と書いていたが、そうかもしれない。日本では教育映画が小中学校や公民館を周回上映する事があるが、アメリカでもその手の上映があるのか?


(Gyao情報)
■内容・ストーリー
父親の元を離れ、盗みを働きながら廃品置き場で生活をしていたクリス。自分の人生に諦めをつけていたクリスだが、偶然出会った牧師から、父親は“セレスティアル・シティ”にいてクリスに会いたがっていることを聞かされ、盗みの生活に終止符を打ち、父親を探しに旅に出ることを決意する。しかし、その旅は一筋縄ではいかなかった。途中、何度も手強いモンスターや悪のロボットに道を阻まれるクリス。果たして彼は、父親に再会することができるのか!?
■キャスト・スタッフ
ソロモン・レイ、ステイシー・クロウ、ロバート・ベア
監督・脚本:アンドリュー・ウィースト


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ジョージクルーニーが高倉健ばりにシブい。
引退を考えた殺し屋の哀愁。

人里離れた雪深いロッジで女と暮らすジャック。街へ買い物に行こうとした時に銃撃され、狙撃手を撃ち殺す。そして驚く女も無関係だが口封じに止む無く背後から撃ち殺す。

仲介エージェントのパヴェルに、しばらくイタリアの田舎町で身を潜めて「友達も作るな」と指示を受け、現地ではもう女は作らず娼館へ通う。

仲介エージェントのパヴェルから銃の調整の依頼を受け、美女からオーダーを聞いて銃の製造をはじめる。しかしその銃は、ジャック自身を殺すためのものだった。

キリスト教の祭りのでジャックを狙ってた美女が、撃たれて屋根から落ちたが、なぜパヴェルは美女を撃ち殺したのか不思議だったが、よく考えたら暴発したのか。ジャックが「納期にあと二日くれ」と電話で言ってたのは、ライフルが暴発するように細工してたからだった。

その後、パヴェルと撃ち合いになって勝つが、娼館のクララが待つ川へ向かう途中、腹から出血が。撃たれていたのだった。川でクララを見つけた瞬間。車を止めて亡くなってしまう。


(Gyao情報)
■内容・ストーリー
監督はオランダ出身の世界的フォトグラファーであり、U2、ニルヴァーナらのPVディレクター、また劇場初監督作品『コントロール』で2007年カンヌ映画祭カメラドール特別賞に輝いたマルチ・アーティスト、アントン・コービン。鮮烈、繊細な色彩表現、フレーミングの際立った美しさに写真家ならではの個性が刻まれている。舞台はローマの東に位置する中世に建てられた城塞の街、カステル・デル・モンテ。その荘厳な美しさには誰もが目を奪われるに違いない。
■キャスト・スタッフ
ジョージ・クルーニー テクラ・ルーテン ヴィオランテ・プラシド パオロ・ボナッチェリ
監督:アントン・コービン


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