一点入魂!

全券種一点予想に挑んでいます。笑っちゃうほど当たりませんが(笑)

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続いて、抜粋1鞍…今週というか、今年最初の抜粋は日経新春杯です。

…まず、登録メンバーを見渡しての感想は…

「…うわぁ、より取り見取り…こりゃあ難しいわ」

…と、第一声から溜め息が最初に漏れる、実績拮抗、実力伯仲の好メンバー…正直、ポリシーの一点張りでは、当たる気がしない程に思えました…

…せっかく、複コロが順調にコロがっている状況なので…

「…ここは安全策で、抜粋はニューイヤーSにしてはどうか?」

…という提案が、脳内会議(笑)に挙がりましたが…戦略としては的確でも、晴れの年内初戦からそうも弱気では良くないと思い、一晩悩んだ結果…こういう選択となりました。

果たして…吉と出るか、凶と出るか…それは、私の…

『競馬力』

…次第でしょうね。

さて…そんな目移りする構成となれば、的中への武器は流れの読みや、レース傾向、各馬の状態の見極め…そして、そんな均衡した力量差を読むヒントとなる、ハンデ配分でしょうね。

では、それらを踏まえて、考え方の指針となる事前4傑。

軸  カフジプリンス

紐  ミッキーロケット

穴  レッドエルティスト

保留 モンドインテロ

軸評価にはカフジプリンス。

傾向的に相性が良い明け4歳昇級馬。

菊負け→即準OP勝ちは、このレースの定番ローテですし、菊後に一戦挟んでいる順調さも魅力…それに、重賞実績が皆無な分、この能力拮抗の状況でも、軽めの配分が望めそうですし、比較的脚質に幅があるのも効いてくるかと。

紐評価にはミッキーロケット。

菊5着&神新杯では、サトダイ相手にあわやの競馬。

…しかし、渋めの洋芝で伸してきた過去と、それを物語る様にその神新杯は2分25秒台の緩めの決着…京金で1分32秒台が出る、今の早めの淀に対応出来るかが疑問…

菊以来というのもビミョ〜に開いたローテですし、血や走りの印象から、本質的には24以上のカテではない様にも思えるので、サトダイ相手云々の分だけの配置ではあります。

穴評価にはレッドエルティスト。

本番ではボロボロとはいえ、トライアル級のレースでなら安定した内容。

…恐らく、今回は菊の着順が人気読みのキーとなりそうですから、それが一番悪い彼は人気落ち必至…

でも、青葉賞の2着は早い決着をこなしてのモノですから、菊勢、明け4歳勢の中では一番、今の早い淀に対応出来るかと思っています。

保留筆頭にはモンドインテロ。

もはや、24以上カテの安定勢力。

重賞ではワンパンチ足りない印象はありますが、味があるレースに見えた、前走のステイヤーズSでも好内容でしたし、脚質も比較的幅があるのも魅力…

ですが…傾向的には、明け4歳が圧倒的に幅を効かせているだけ、ココが置ける限界でしたね。

仮印や保留次位以下が気になる方はコチラ↓

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閉じる コメント(2)

北乃将雅です。今年のこのレースは例年に比べて豪華な顔ぶれになりました。その反面、ハンデ差が(現時点で)最重量から最軽量まで9キロというね…ハンデ戦との相性があまり良くない私としては嫌なハンデ構成です。(笑)

そんな中で、先生は明け4歳の有力どころを多く指名していますね。ちなみに、私は軸として4歳馬のシャケトラをピックアップしました。彼の前走である境港特別では同じクラスの馬に対してなめきったような走りを見せつけたのが印象深いですね〜。レース映像をグリーンチャンネルで観てそう思いましたよ!(←その日は香港国際競走の関係で無料放送されていた)

先生も恐らくおっしゃるかもしれませんけども、2400未経験や実質2ランク下でオープンとの能力差が未知数という点がネックになるかもしれません…ですが、彼はまだデビューから僅か4戦という若さ、ハンデの軽さ、全戦において発揮された上がり最速の末脚、3着以内を外さない安定性が魅力です。

まあ、こんな感じで私は評価はしていますが…仮に彼が勝ってしまうとお互いの脚本(笑)が狂ってしまうかもしれないですね…恐らく、彼は我々にとっての脅威でしょう。

2017/1/10(火) 午後 10:35 [ 北乃将雅 ] 返信する

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> 北乃さん、コメントありがとうございます。

自分で言うのもなんですが、ハンデ戦が若干得意な私は、まず最初に『ハンデ軽い=弱い』という考えから入る様にしています。

…だって、あのハンデを決めるのは、国際協会から選ばれた相馬眼のプロなわけですし、私は単純な斤量差ではなく、その時期の馬齢定量(※今なら5歳以上56圈■敢丕毅記圈¬毒呂蓮檻沖圈砲稜枴が『丁度良い』、このクラスのレースを勝つのに『妥当な』力量だと、プロが判断したのだと思うようしていますよ。

…確かに、昔みたくJRA独自のハンデキャッパーが配していた頃は、軽ハンデ馬の食い込みがハンデ戦の売りでしたが、パート1国になって国際ハンデキャッパーが絡んでからは、めっきりそういうシーンは激減した印象ですから、『当たり前』な戦法が吉だと考えていますね。

2017/1/11(水) 午後 1:42 [ 緋野 真人 ] 返信する

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