解説:
『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、
ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション。
キアヌ・リーヴスふんする宇宙からの使者の到来とともに、
地球最後の日へのカウントダウンが始まるというストーリーが展開する。
監督はホラー映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。
50年以上も前の名作が、CG技術によって大迫力のカタルシス映像に生まれ変わる
あらすじ:
任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。
クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、
今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。
原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
製作年度: 2008年
監督: スコット・デリクソン
上映時間: 106分
音楽: タイラー・ベイツ
脚本: デヴィッド・スカルパ
CAST:
キアヌ・リーヴス ジェニファー・コネリー
ジェイデン・スミス キャシー・ベイツ
ジョン・ハム ジョン・クリーズ
カイル・チャンドラー ロバート・ネッパー
ジェームズ・ホン ジョン・ロスマン
う〜ん・・・可も無く不可もなく・・・
正直率直に言えば勿体無い仕上がりだったような。
期待を持ちすぎたのか。普通〜に「アメリカ映画」ですね。
アレ?宇宙戦争の終結と
軽〜くリンクしたのは私だけでしょうか??
伝えたいメッセージがあるのは分かるけど
そのさじ加減が足りなかったような。。。?
ロボットの目からビ〜〜〜ム=3・・・ノーコメントで・・・。
でも「面白くない」とは言いたくないのです。
人類の滅亡・地球の滅亡、決して免れることではないし
実際単純だけど静かに考えさせられる映画であったことには間違いない。
例えば虫みたいなのが大量に出てきたのとかって
ある意味「人」とは違った進化、生命力の強さを兼ね備え、
環境破壊がこれ以上続けばいつかこんな日が来てもおかしくはないのでは?と怖くもなり・・・
何ていうか。とにかく中途半端な感じです。はじめにも言ったように勿体無い!
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結構期待してたんですけどね・・・残念!!
2009/2/22(日) 午後 2:55
よっしーさん♪
観たのですね。。。勿体無いですよねコレ。
2009/2/22(日) 午後 3:37