■あらすじ■
本土防衛のために従軍していた清水豊松(中居正広)は、終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。
平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。
豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのだ。
それだけのことにもかかわらず、裁判で下されたのは死刑の宣告だった。
■CAST■
中居正広 / 仲間由紀恵
柴本 幸 / 西村雅彦 / 平田 満 / マギー / 加藤 翼 / 武田鉄矢 / 伊武雅刀 /
片岡愛之助 / 名高達男 / 武野功雄 / 六平直政 / 荒川良々 / 泉 ピン子 /
浅野和之 / 金田明夫 / 山崎銀之丞 / 梶原 善 / 織本順吉
笑福亭鶴瓶 / / 上川隆也 / 石坂浩二
■遺書・原作・題名■
加藤哲太郎 『狂える戦犯死刑囚』
■脚本■
橋本 忍
■音楽■
久石 譲
■監督■
福澤克雄
■上映時間■2時間19分
映画の大宣伝凄かったですね〜!
「主演は中居くん&周りはその愉快な仲間たち」
全くもって観るつもりがなかったのですが、劇場へ(汗)
「テレビドラマの歴史に伝説を刻んだ名作」に釣られ^^;
当時のテレビドラマは勿論未見の事、大した予備知識なしで観賞。
「戦争」をテーマにした映画は
とてもじゃないけど一言では表現できない内容です。
そして本作では何かと話題になる「A級戦犯」とは違う
B・C級戦犯へスポットをあてた。
恥ずかしながらこの映画で初めて目にしました。知りました。
B・C級戦犯・・・
戦争を知らない私が語れる問題ではないけど
家族愛や人間の心の機微を描くことで
より一層の戦争という恐ろしさを感じるものです。
改めて戦争とは何なのだろう?と考えさせられた作品で
理不尽以外の何者でもないですよ、これ。
だけどね。。こんな凄い内容なのに。ドラマっぽかった。
間違いなく鶴瓶&クサナギの出演だ。
中居くんも減量も演技も頑張ってたけど。。。
私には「SMAPの中居くん」にしか観れなかった。
映画として私的にはミスキャスなのでは?と思ったものの
改めて考えた時、何故今この映画なのかと思い
宣伝はともかくこの作品での風景、映像、そして50年がたった今だからこそ 世代にとらわれず
当時の残酷さ、起こった現実を多くの人へ伝えるべくして選ばれし者である以上
「SMAPの中居くん」、あなたは凄い人なのかしら。。とふと思ったり。
・・・ってなんで中居くんを語ってるの私?(爆) わけわからん。余談が長すぎました( ̄ω ̄
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