サッカー・アジアカップ、オシム・ジャパン1−0で逃げ切りと思ったけれど、さすが国を賭けての代表・カップ戦。なかなか簡単にはいかないようだ。圧倒的に押していても勝ちきれずに負けることもあるのが勝負の世界。ましてやサッカー。何が起こるかわからないスポーツの最たるものといえるだろうか。フォワード・高原選手のゴールの見事さを見れば、オシム監督の勝ち点6に相当する引き分けというコメントも分からないでもない。日本はこれでカタール戦に勝ちなしの2敗3分けとなる。勝ちなしが信じられないほどの実力差なのだけれど難しいものですね。ま、負けなかったということをよしとして次なる試合に期待をしよう。それにしても、漢字変換するたびに<惜しむ>と出てくるのは腹立たしいことではある。ということで、サッカー観戦に時間をとられ今日の音楽ブログはあのビートルズのメンバーであった ジョージ・ハリスンGeorge Harrisonの≪調律されていないモーグ・シンセサイザーを演奏して出した音をそのまま録音した前衛的な内容の作品である。≫(WIKIPEDIA)この謂いでの前衛的であるかどうかはさておいて、ジョージ・ハリスンの電子音楽ということで購入したものであった。≪ビートルズが設立したレコード会社「アップル・レコード」のサブ・レーベル、「ザップル」から発売された。≫(WIKIPEDIA) 『電子音楽の世界Electronic Sound』(1969)である。ま、新奇な機械・ モーグ・シンセサイザーを前にしてのおっかなびっくりで遊び、愉しんで創ったといった印象である。それ以上でもそれ以下でもない。むしろ、その意気を買うべきアルバムなのだろう。ビートルズのジョージ・ハリソンがこんなこともやっていたよといった意味では貴重なアルバムなのかもしれないが。
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いつも楽しく読ませてもらっています(時々斜め読みですが…)。
一度もコメントしなくてすみません。
でも思わずビートルズまででてきたので…ビートルズのこの手のアルバムに対するレビューはあまりないので、嬉しかったからなのです。
私のつたないレビューにも目を通していただけたら幸いです。
http://www.yogiga.com/yukie/Japanese/11_review/03_Rock/03_Rock-1-1-2.htm
2007/7/13(金) 午前 1:14 [ Yukie ]
面白そうなページのようで、じっくりと読ませていただきます。そこには、私が取り上げてきた音源が多々あり、それも興味深い事です。「時々斜め読み」おおいに結構です。脇見、寄り道は<縁・キッカケ>を拾うもので大事なことと思われます。コメントいただきありがとうございます。
2007/7/13(金) 午前 9:11