「自己に忠実であれば、必然的に作曲家は民族的であること以外に、ありようはない」伊福部 昭 1.Sf交響ファンタジ-第1番 ゴジラの動機[-] 2.Sf交響ファンタジ-第1番 間奏部[-] 3.Sf交響ファンタジ-第1番 「ゴジラ」タイトル・テ-マ[-] 4.Sf交響ファンタジ-第1番 「キングコング対ゴジラ」タイトル・テ-マ[-] 5.Sf交響ファンタジ-第1番 「宇宙大戦争」夜曲[-] 6.Sf交響ファンタジ-第1番 「フランケンシュタイン対地底怪獣」バラゴンの恐怖[-] 7.Sf交響ファンタジ-第1番 「三大怪獣 地球最大の決戦」[-] 8.Sf交響ファンタジ-第1番 「宇宙大戦争」タイトル・テ-マ[-] 9.Sf交響ファンタジ-第1番 「怪獣総進撃」マ-チ[-] 10.Sf交響ファンタジ-第1番 「宇宙大戦争」戦争シ-ン[-] 11.Sf交響ファンタジ-第2番 「奇厳城の冒険」タイトル・テ-マ[-] 12.Sf交響ファンタジ-第2番 「三大怪獣 地球最大の決戦」キングギドラのテ-マ[-] 13.Sf交響ファンタジ-第2番 「キングコング対ゴジラ」格闘音楽[-] 14.Sf交響ファンタジ-第2番 「モスラ対ゴジラ」聖なる泉[-] 15.Sf交響ファンタジ-第2番 「大怪獣バラン」タイトル・テ-マ[-] 16.Sf交響ファンタジ-第2番 「三大怪獣 地球最大の決戦」山岳音楽[-] 17.Sf交響ファンタジ-第2番 「キングコングの逆襲」逃走音楽[-] 18.Sf交響ファンタジ-第2番 「キングコングの逆襲」エレメントx[-] 19.Sf交響ファンタジ-第2番 「サンダ対ガイラ」自衛隊マ-チ[-] 20.Sf交響ファンタジ-第2番 「空の大怪獣ラドン」飛行音楽[-] 21.Sf交響ファンタジ-第2番 「サンダ対ガイラ」自衛隊マ-チ[-] 22.Sf交響ファンタジ-第3番 「怪獣総進撃」タイトル・テ-マ[-] 23.Sf交響ファンタジ-第3番 「キングコングの逆襲」メカニコングのテ-マ[-] 24.Sf交響ファンタジ-第3番 「キングコングの逆襲」愛のテ-マ[-] 25.Sf交響ファンタジ-第3番 「海底軍艦」テ-マ[-] 26.Sf交響ファンタジ-第3番 「キングコング対ゴジラ」キングコングの輸送[-] 27.Sf交響ファンタジ-第3番 「キングコング対ゴジラ」格闘音楽[-] 28.Sf交響ファンタジ-第3番 「海底軍艦」マ-チ[-] 29.Sf交響ファンタジ-第3番 「地球防衛軍」マ-チ[-] と、こんな具合です。 ところで、作曲家本人は≪「この曲は本当は作りたくなかったが、怪獣映画ファンの熱意に押されて、イベント的な演奏会用に編曲した。自分の作品リストからは削りたい。ファンタジーの命名は、幻想的という意味ではなく、交響曲のようにテーマが発展せず、単に怪獣映画用に書いた素材を並べただけという意味で使っている」という趣旨のことを語っている。≫(ネット通販レビューより)のだそうで、まことに正直だ。あくまでもエンターテイメント、愉しんでいただければ・・・といった程度の作品と受けとるべきなのだろう。民族派たるの古色蒼然とした、しかしダイナミックでスケールのあるオーケストレーションを愉しめるものの、やはり「自分の作品リストからは削りたい」作品であることは本心からのことばと受け取りたい。 『宙(ちゅう)・SF交響ファンタジー』 1. SF交響ファンタジー第1番 2. 同第2番 3. 同第3番 4. 倭太鼓とオーケストラのためのロンド・イン・ブーレスク 伊福部昭、関連投稿記事―― http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/43003543.html 強烈な沸き立つ民族(民俗)感性のほとばしりをオスティナートの高揚に聴く伊福部昭の『ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ』(1961) http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/36422284.html 伊福部昭の<信>を聴く「タプカーラ交響曲」(1955)と「バイオリン協奏曲第二番」(1978)
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