イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽

変わったジャンルの音楽のメッセージで脳をマッサージ。

電子音<欧>

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イメージ 2フランスINA-GRMの現代音楽(電子音楽・ミュージックコンクレート)シリーズのうちの1枚。私のレコード蒐集の時期(80年央まで)以降どのような作品集が出されているのかまったく不案内。もちろん作曲家などもそうなのだけれど。きょう登場するAlain Savouret(1942, Le Mans, France)も42年という生年と、パリ・コンセルヴァトワールに学び、師の一人にごたぶんにもれず大御所オリヴィエ・メシアンをもち、のち、国営ラジオフランスのプロデューサーを務め、またノンイディオマティックな即興演奏グループにも係わるとある。直近はフランス宗教音楽の遺産収集、出版や、環境音楽の構成的な探求にたずさわっているとのよし。このINA-GRAの現代音楽シリーズの数少ない私の所蔵リスト、いや投稿済みの作品集のなかでは対ハイデガーの実存主義哲学者・エマニュエル・レヴィナス(いまをときめく言論家・内田樹の思想的バックボーン)の息子の≪ミカエル・レヴィナスとトーマス・ケスラーの作品集(1978)。とりわけレヴィナスは野生と非理性渦巻く中世的荒々しさを髣髴とさせる力強くノイジーでバイタルな音響は魅力。≫がもっとも新鮮な出会いのものであったけれど、こちらはそれに較べればそれほどのインパクトはしょうじき無かった(ライヴエレクトロニクスとして臨場体験すればそれなりのエモーショナルな感興をもつのだろうけれど。)との、何もいっていないに等しい印象を記してこの稿擱くことにしよう。情けないけれど、語学不如意と情報不足(GOOGLEの英語WIKIもYOUTUBEも不具合なノートパソコンでの作業。日本マイクロソフトも、パソコンメーカー、ヤフーも何らかの不都合を隠しているのではと思いたくなる対応だ。ようするにたらい回し。初期化すれば済むことなのだろうけれど。)ではこんな程度です。



イメージ 3Alain Savouret 『L'Arbre Et Caetera』(1972)

Credits:
Composed By, Harpsichord, Organ - Alain Savouret
Piano - Gérard Frémy

Notes:
L'arbre et caetera for tape realized at studio 52 of Groupe de recherches musicales de l'ORTF.
Premiered August 2, 1972 at Cloître des Célestins during the 26th Festival d'Avignon as a tetraphonic work.
The version of L'arbre et caetera presented here is the stereophonic reduced version.

イメージ 4Tracklisting:
A1. L'Arbre Et Caetera (15:42)

Selon
A2.1er Tiers-Temps Variations 1 À 6 (7:00)
B1.1er Tiers-Temps Variation 7 (3:00)
B2.2ème Et 3ème Tiers-Temps (18:04)

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