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http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/58584327.html イヴォ・マレク『Triola』(1978)。音に喚起力が余り感じられない。出来はイマイチ。 http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/29377330.html 電子音響世界に感性が開いているクロアチアのフランス作曲家イヴォ・マレク きょう投稿する俗称銀ジャケ・フィリップス現代音楽シリーズの内の1枚『3L』(1973)には1968〜69年のテープ作品が収められている。各々アコースティック楽器、オーケストラと電子音をテープ作品化したもの。冒頭に言ったように、魂吸いとられる如くの轟音と奔出する炸裂音の多用がエネルギッシュな音響空間を作り出し、ノイズ好きには魅力的作品といえよう。時代的にも世界的にも最も沸き立っていた時代を表徴するようなエネルギーとパトスに満ちた音響造形だ。まさに肉食系!サウンド。 イヴォ・マレクIvo Malec『3L』(1973) Tracklist: A1 Luminétudes(1968) 12:15 A2 Lumina(1968) 15:00 B Lied(1969) 23:00 Credits: Composed By - Ivo Malec Notes:
Composed in 1968 and 1969. |
電子音<欧>
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