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久しぶりに電子音楽。いわゆるミュージック・コンクレート(テープ音楽)。だいぶまえに≪Guy Reibel 『Suite Pour Edgar Poe』ほか。ミュージックコンクレートの創始者ピエール・シェフェールのいわば筆頭アシスタント・共同研究者であり、長年帯同してきた人物なのだが。≫と≪輻輳するホワイトノイズの快楽。音色の多彩さ豊かさと生き生きとした動きをもったGuy Reibel(1936-)の電子音響作品。≫とタイトルし投稿したGuy Reibel(1936フランス)のほか3人は初めて聞く名前だ。 Robert Cohen-Solal(1943アルジェリア)。Edgardo Cantón Aguirre(サイトにオープン音源あります)(1934アルゼンチン) それにもう一人は女性作曲家のBeatriz Ferreyra(1937アルゼンチン)。すべての音響作品は、ミュージック・コンクレートの先駆けピエール・シェフェールの主宰、主導するフランス国営(公共)放送の音楽研究グループ (Groupe de Recherches Musicales, GRM)にて研鑽積んだ作曲家の音響作品を集めたもの。紅一点のBeatriz Ferreyraのリアリゼーションが一番光っていたと云っておこう。俗称銀ジャケシリーズの内の一枚。もっと具体的に突っ込んで紹介したいのだけれど・・・、語学不如意もあって時間が足りません。それに音源動画もなさそうで、タメにならない・・・、消化不良も甚だしい。 Electronic music (musique concrète) 『Robert Cohen-Solal / Cantón(Edgardo Cantón Aguirre)/ Guy Reibel / Beatriz Ferreyra』 Tracklist: A1.Robert Cohen-Solal - Shadoks Voix Inouïes Variations En Étoile
Drums - Jean-Pierre Drouet
B2.Beatriz Ferreyra - Médisances Notes:
Realized at G.R.M. Studio of O.R.T.F. |

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