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フリージャズ<日>

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JAZZ ORCHESTRA '73

              

きょうは久しぶりに、圧倒する大音量の音圧の快感に身を晒すビッグバンドジャズを・・・と言うわけで、既に投稿済みのアルバムなのだが、現代音楽作曲家『水野修孝のJAZZ ORCHESTRA '73』を、気まぐれだけれど鑑賞しようと手に取り出した。

ところで、作曲者の水野修孝(みずの しゅうこう、1934 - )は

【 ≪作曲者として是非ともお願いしたいことがひとつある。それは僕の音楽は出来るだけボリュームをいっぱいに上げて大音量で聴かなくてはあまり意味がないということです。なるべく大きな音でガーンとやってもらいたいのです。もし小さな音でカサコソと鳴ったら困るのです。ボリュームの圧力が重要な生命だからです。・・・≫と断わっている 】

そうなんです。まさしくビッグバンドジャズは大音量の音圧に身を晒してこそです。

およそ40年前のこの熱のこもったエネルギッシュなビッグバンドサウンド。ヨカ!。




水野修孝に関しては以下投稿している。

http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/54790657.html 現代音楽作曲家のジャズワールド『水野修孝の世界THE WORLD OF SHUKO MIZUNO』(1976)。これこそが「サードストリーム・ミュージック」に相同するのでは・・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/52262916.html 現代音楽作曲家『水野修孝のJAZZ ORCHESTRA '73』。水野修孝的オートノミー・フリージャズとしてコレクティブパフォーマンスに妙味感じさせる後半部。

http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/26409710.html 現代音楽作曲家、水野修孝の遠慮がちなビッグバンドジャズ

http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/49316273.html 武満らのアヴァンギャルド集団<実験工房>に唯一の演奏家として参加、戦後、国際的ピアニストとして楽界を先導した園田高弘弾く、水野修孝「ピアノのための仮象」(1967)ほか現代音楽ピアノ作品。




JAZZ ORCHESTRA '75 (AUDIO ONLY)

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この時代本当に熱気のあるものが多いですね。
私も和製ジャズ温故知新なるもの書いていますが、勉強になります。
最近聞いた、ハイドンは秀逸でした。出会いに感謝します。

2012/2/22(水) 午後 11:26 [ yoshi_jazz ]

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同時代を生きてきた(たんなる一鑑賞者でしかないですが)せいもあり、思い入れがより強いです。

興味をおもちいただけて甲斐があります。
ハイドンも・・・。いいですね。

2012/2/23(木) 午前 0:38 緑の森


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