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ちょいと、骨休みということでジャズを・・・。ネット図書館にてピアニスト・大西順子(おおにし じゅんこ、1967 - )の比較的新しいアルバムの所蔵されているのに出くわし、だいぶ順番待ちのすえ、やっと借り受けることができた。 腕達者なミュージシャン揃いの、余裕とドライヴの効いた力感溢れる、メリハリと変化陰影に富むパフォーマンスの詰まった成熟のジャズ。 私の主なるリスニングポジションは、仕事の行き帰りの自動車の中。ということで、まことにチープな鑑賞環境でしかないのだけれど、これぞジャズサウンドといいたくなるすばらしい録音に仕上がっており、これだけでも聴く価値のあるジャズアルバムだ。本格の音響装置でのリスニングなら音圧凄く腹にズシンズシンと響き、その快感にジャズを満喫することだろう。トロンボーン、バスクラ等が加わり表情豊かなコレクティヴパフォーマンスが、いっそうの興をそそる。 それにしても大西順子の余裕、追随許さぬブルージーなピアノ。いいでゴザイマスデス。 以下はこのアルバムのプロモーション動画です。 大西順子 / 『バロック』 EPK エピソード1:バンド http://www.youtube.com/watch?v=XjeVinsoiYY 大西順子 / 『バロック』 EPK エピソード3 :大西順子 http://www.youtube.com/watch?v=xJcHe6fRtdE 大西順子『バロック BAROQUE』 演奏: [ベース]: レジナルド・ヴィール (REGINALD VEAL) [ベース]: ロドニー・ウィテカー (RODNEY WHITAKER) [バス・クラリネット]: ジェイムス・カーター (JAMES CARTER) [ドラムス]: ハーリン・ライリー (HERLIN RILEY) [フルート]: ジェイムス・カーター (JAMES CARTER) [ピアノ]: 大西順子 (ONISHI JUNKO) [アルト・サックス]: ジェイムス・カーター (JAMES CARTER) [テナー・サックス]: ジェイムス・カーター (JAMES CARTER) [トロンボーン]: ワイクリフ・ゴードン (WYCLIFFE GORDON) [トランペット]: ニコラス・ペイトン (NICHOLAS PAYTON) [CONGA]: ローランド・ゲレロ (ROLAND GUERRERO) 1. 大西順子:トゥッティ
TUTTI 2. 大西順子:ザ・マザーズ(ホエア・ジョニー・イズ) THE MOTHER'S (WHERE JOHNNY IS) 3. 大西順子:ザ・スルペニ・オペラ THE THREEPENNY OPERA 4. スターダスト STARDUST 5. メディテーションズ・フォー・ア・ペア・オブ・ワイアー・カッターズ MEDITATIONS FOR A PAIR OF WIRE CUTTERS 6. フラミンゴ FLAMINGO 7. ザ・ストリート・ビート|52丁目のテーマ THE STREET BEAT|52ND STREET THEME 8. メモリーズ・オブ・ユー MEMORIES OF YOU |
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