ミシェル・カミロ『オン・ファイア On Fire』(1989) 。ただたんに、受けのためのラテンジャズでないところが一味違います。感嘆のピアニズム、テクニックを伴う遊(すさ)び。ジャズが踊っています。
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【 http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/62893071.html ミシェル・カミロ 『スルー・マイ・アイズ THRU MY EYES』。すごいテクニシャン。見事なピアニズムに裏付けられたエンターテイメントラテンジャズ。たまにはいいもんだ。 】 【 聴きやすさの上に歯切れのよさ。なるほどラテンジャズね〜と。おまけにすごいテクニシャン、ヴィルトーゾ。新聞記事に誘われて覗いた動画サイトで感じ入り、ネット図書館所蔵のアルバム(この1枚だけだったけれど)を借り受けての鑑賞となった。理屈はいりません。愉しんだらいいんですと言ったところか。しかし見事なピアニズムに裏付けられたエンターテイメント。それにラテンビートのノリ。たまにはいいもんだ。 】 前回「ネット図書館所蔵のアルバム(この1枚だけだったけれど)」と綴ったけれど、わたしの見落としだったのか、最近になって所蔵されたのか、検索リストで目にとまったミシェル・カミロのアルバムを借り受けた。 ラテンの乗りにのりまくったご機嫌の愉しいジャズ・・・。ただたんに、受けのためのラテンジャズでないところが一味違いますといったところだろうか。感嘆のピアニズム、テクニックを伴う遊(すさ)び。ジャズが踊っています。 ミシェル・カミロ Michel Camilo –『オン・ファイア On Fire』(1989) A1. Island Stomp アイランド・ストンプ 5:20 A2. If You Knew イフ・ユー・ニュー 3:50 A3. Uptown Manhattan アップタウン・マンハッタン 4:48 A4. Friends (Interlude II / Suite Sandrine) フレンズ (サンドリン組曲第2間奏曲) 4:50 A5. Hands & Feet ハンズ&フィート 4:25 B1. This Way Out ジス・ウェイ・アウト 5:53 B2. In Love イン・ラヴ 5:06 B3. ...And Sammy Walked In …アンド・サミー・ウォークト・イン 5:09 B4. Softly As In The Morning Sunrise朝日のようにさわやかに 5:47 B5. On Fire オン・ファイア 6:10 • Bass – Marc Johnson (2) (tracks: A2 to A4, B2), Michael Bowie (tracks: A1, B1, B3 to B5) • Drums – Dave Weckl (tracks: A1, B1, B3), Joel Rosenblatt (tracks: B5) • Percussion [Congas] – Sammy Figueroa (tracks: B3) • Piano, Producer – Michel Camilo Michel Camilo trio - NSJ - And Sammy walked in
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