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Francis Poulenc - Stabat Mater - 1. Stabat Mater dolorosa

              



              わが心いたく憂いて死ぬるばかりなり
              汝ら此処にとどまりて目を覚ましおれ、
              やがて汝ら我を捕えんとて
              人々の来るを見ん。
              汝ら逃げ散るべし
              されど我汝らのために自らを犠牲とせん。
              見よ、時近づけり、
              人の子は罪人らの手に渡さるるなり。

                (訳:同梱解説より)



オトコはしょせん種付けフウライボウ。いや卑下しているわけではございません。ズバリそのとおりでございます。斯く嘆き悲しむ聖母、慈母を思うとき、そう思いますデス。なかには、社会をにぎわすトンデモマザーも聞きはしますが・・・けれどはたして。

現代の宗教曲の良質といえるのでしょう。

以前下記を投稿した

http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/59040750.html フランシス・プーランク『ピアノ作品集』。吉田秀和(1913‐)がなぜに今プーランク!ということで、遠ざけてきたこの作曲家のお勉強。

【最近、吉田秀和が、どういう目論見でかNHK・FMの「名曲の楽しみ」という番組で<プーランク その音楽と生涯>と題して長期にわたり連続してプーランクの作品を取り上げ放送している。べつに継続して熱心に聴いているわけでなく、たまにタイミングよく耳に入ってくる部分を細切れ中途半端に聴いているだけでしかないのだけれど・・・。どういう理由でプーランクを取り上げているのだろう。私自身、かれらフランス六人組みと称される作曲家たちにはトント波長が合わず今まで遠ざけてきたのだけれど、ようするに面白くないというアホみたいな単純な理由でなのだけれど。おなじく新古典主義の作曲家たちもそうだ。おしなべて何ナノこの中途半端さは!ハッキリせいといった印象だった。今でもそれは変わりないが。軽妙洒脱?そう言われりゃそうかもしれないけれど、たんに思想が無いだけじゃないの。いや、それ(思想的営為)を放棄しているだけではないの。また、それに脈絡の無さ。≪脈絡のない多様な楽句を楽しみながら連結させることによってただ先へと曲を進めるのも彼の作品にたいへん多く見られる手法であるが、逆に、主題や素材を展開させながら知的に構築することは非常に苦手とされる。≫(WIKI)と、斯く指摘されるまでもなく、こうしたことはつねに感じることだったが。なにか、精神の病、観念(思考)奔逸とでもいいたくなるような、まとまりの無さ。脈絡の無さ。これを軽妙洒脱というか・・・等々。しょうじき斯様な思い込みを刷り込ませた作曲家(たち)だった。】

などと、さんざん半ば貶していた、あのプーランクのまっとうな宗教音楽。分からんもんです。



以下はプーランク投稿記事――

プーランク『オルガン,弦楽合奏と打楽器のための協奏曲、他』。ヨーロッパはきな臭く、激しく揺れていた時代だった。そうした不安と鬱屈、苛立ち、「怒り」をそこに聴いたのだったが、はたして・・・。いい曲だ。



Francis Poulenc: STABAT MATER [complete version]




プーランク『スターバト・マーテル(悲しみの聖母)』

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