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過日、 http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/64009608.html 佐村河内守『交響曲第1番 HIROSHIMA』。SAMURAGOUCHI・・・?。演奏時間82分という渾身の大作だ。 を、投稿したのだった。 ところで、ネット図書館所蔵アルバムを検索していて、『シャコンヌ 〜佐村河内守 弦楽作品集』なるアルバム在るを知った。たぶん、つい最近所蔵されたのだろう。で、さっそく予約。運よくさほど予約待ちすることなく借りることができた。 ひとことよくできている。そのキャッチャーな曲作りは、この人の引き出しの多さを証示するものなのだろう。 さきの『交響曲第1番 HIROSHIMA』を投稿したさい以下綴ったのだった。 絵画で模写することが大きな制作行為のひとつであるように、音楽にだって、それに近いものがあってもいいではないかと・・・。 まえにも言ったことがあるけれど、後期ロマン派の極点リヒャルト・シュトラウスの豊麗な音などを聴いていると、斯くなる西洋管弦楽の世界に近づくことのはるけし隔絶(天才のワザとはいえ、もう、カナワンナーと言った嘆息)を思い知らされ、せめて模写することの修練をと思うのだった。 たぶん、エスタブリッシュメントでは書きえない作品。しかし、それでいいではないか。】 斯くなると同様の印象は変わらないけれど・・・。 『シャコンヌ 〜佐村河内守 弦楽作品集』 1. 無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ
2. ヴァイオリンのためのソナチネ・嬰ハ短調 3. 弦楽四重奏曲 第1番 4. 弦楽四重奏曲 第2番 |
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この方の記事を読んで、数ヶ月前に(9月でしょうか)来年の4月の演奏会のチケットを予約いたしました
1番に買ったらしくて、どこでもどうぞ・・・・と言われてしまいました
楽しみです
2013/11/6(水) 午後 11:29
poetryfish9さま、こんばんは。
えらい早くから予約。忘れやしませんか?。
それよりも、これは聴いておかなくっちゃという思いゆえなのでしょうか。
思いに応えられるいい演奏会でありますように。
2013/11/7(木) 午後 5:56
こんばんは、日本中廻って、最後が静岡みたいです(><)
トイレに洗濯ばさみでぶら下げて、日にちを明記して見えるところにおいています
机の中なら、今月のことも忘れます(><)
2013/11/7(木) 午後 6:38