全トラックバック表示
トラックバック: 92件
[ 午後のアトリエ + atelier Coju blog + ]
2008/11/30(日) 午後 4:01
見逃すと一生後悔する「ヴィルヘルム・ハンマースホイ展」
「これを見逃すと一生後悔する」そんな絶対に観ておくべき美術展です。 この静謐。空気感。抑えられたトーン。誰もいない室内や冬景色・・・ テーマやフォーマットに至るまで、こんな絵画今まで観たことありません! と、その興奮が隠せませんが・・・ついに観ました! 上野
[ しゅーまん2号の玩具箱 ]
2008/7/28(月) 午前 3:03
関西フィルハーモニー管弦楽団第204回定期演奏会
■ 武満徹『弦楽のためのレクイエム』 ストラヴィンスキーはこの曲を「厳しい、実に厳しい。このような曲をあんな小柄な男が書くとは…」と評した。 後の武満作品に結晶する静謐な響き。壮絶美の萌芽をこの曲にも聴く。 しかし、今あらためて聴くと、響きもそうだが、その旋律線
ベルント・アロイス・ツィンマーマン『兵士たち・Die Soldaten(4幕からなるオペラ)』(1965)。現代音楽を特徴づける特殊奏法の極端な多用などはなされておらず、比較的聴きやすいといえるが・・
現代音楽<欧・米・亜>
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2008/6/19(木) 午前 0:09
ブーレーズの「グレの歌」
この曲の難解なスコアをすみずみまで徹底して分析したブーレーズの手腕が、最高度に発揮された演奏だ。
「見よ、世界は呪われていない」(Albert Anker)スイスの国民的人気の画家・アルベール・アンカー。嫌になるほど騒々しい時代、年を重ねるとはどういうことなのだろう?しっかりと<今>を見ているか?
休憩室
[ 人愛塾 ]
2008/6/15(日) 午後 11:50
人愛塾 九千四十羽
子供よ、おまえはもう逝ってしまった そして少しの人生も知りはしなかった それなのに我々老いた者たちは なおも衰弱した歳月を生きている ひとつの呼吸、ひとつのまばたき そうして地上の空気と光を味わい それでおまえには充分であり、充分すぎたのだ おまえは眠り
[ ワシナジュ ]
2008/5/31(土) 午前 10:38
木喰さん 弥勒祐徳
木喰さん 弥勒祐徳 (石風社、2008年3月16日発行) このアイテムの詳細を見る 「生まれ変わりではないか?」(西日本新聞) 「木喰仏は何度描いても同じものが描けませんな。つまり、生きちょるということ...
[ アレンジ屋のブログ ]
2008/5/15(木) 午後 2:37
ピアノ連弾やります〜
7月25日(金) 14:00〜(開場13:30)←時間決定しました(2008.5.14訂正) 銀座のCantata(カンタータ)というところで 前にもチラッと書いた、ピアノ連弾をすることになりました! 大学時代の恩師、水野修孝作曲 ジャズ・ポップ調の楽しいピアノ連弾組曲「ミュ
[ 花椿の 本、本、本、映画、本。 ]
2008/4/26(土) 午後 4:32
下流志向/内田樹/講談社/2007
{{{日本の子どもたちの勉強時間は年々短くなり、いまや世界でも最低水準になってしまった。彼らは、積極的に「学び」から逃避している。その結果が学力低下を招いているのである。 また、若者たちも「労働」から逃避している。85万人といわれるニートは、自らの意思で知識や技術
[ 人愛塾 ]
2008/4/12(土) 午前 0:34
人愛塾 七千五百四十六羽
地上にはもともと道はない、歩く人が多くなると、それが道になる。...
[ 人愛塾 ]
2008/4/9(水) 午前 0:02
人愛塾 七千五百三羽
人間の生涯には春夏秋冬があり、どんなに若年で生命を終えようとも、その短い生涯の間にはそれなりの春夏秋冬がある。...




