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[ くにたち蟄居日記 ]
2007/4/16(月) 午前 0:30
「鹿鳴集」
以前に「奈良を旅行する際に持っていく本とは」ということで いくつかアマゾンでもレヴューを 書いた。 何か忘れ物があったと思ったが 思い出した。 本書である。 すべてひらがなで書かれた短歌集だ。この本を読んでいると ひらがなには 不思議なまろ
[ クラシック音楽大全 ]
2007/2/24(土) 午後 11:32
【クシシュトフ・ペンデレツキ】について
クシシュトフ・ペンデレツキクシシュトフ(またはクリシュトフ)・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki(1933年11月23日-)はポーランドの作曲家で指揮者。ポーランド楽派の主要作曲家の1人である。オーケストラを用いたトーンクラスターに大きな特徴があった。創作の頂点とされるル
エネルギッシュで、ダイナミックな骨太の響き。クシシトフ・ペンデレツキ(1933-)の『Concerto for Cello and Orchestra No.2』(1982)ほか。
現代音楽<欧・米・亜>
[ クラッシックの世界 ]
2007/2/16(金) 午後 0:27
ポーランド楽派について
ポーランド楽派ポーランド楽派(ポーランドがくは)とは、第二次世界大戦後のポーランドの前衛的な現代音楽作曲家の総称。「ポーランド楽派」の定義は論者により異なるが、ここでは上の通り幅広く定義する。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikip
[ 単位がないと不便 ]
2007/2/11(日) 午前 8:24
電子ボルトについて
電子ボルト電子ボルト(でんしぼると, electronvolt、electron volt、記号eV)は、エレクトロンボルトともいい、エネルギーの単位。1 ボルト (単位)|V の電位差がある自由空間内で電子 1 つが得るエネルギーを 1 eV とする。非常に小さな単位であり 1 eV はおよそ 1
[ クラッシックの世界 ]
2007/2/7(水) 午後 0:44
グループ49について
グループ49グループ49とは、カジミエシ・セロツキ、タデウシュ・バイルト、ヤン・クレンツからなる3人のポーランドの作曲家達を指し、1949年に結成した所以でこの名がつけられた。この会の結成を以って第一次ポーランド楽派の誕生とされるが、この楽派に特有の音響美が開花するの
[ 聴くべし! ]
2006/12/25(月) 午前 0:04
DAVID TUDOR/RAINFOREST(Versions〓&〓) (mode)★★★★★
久しぶりにテュードアでも。 1998年リリースのmodeレーベルのCDですが、8年前店頭でこのCDを見つけ、興奮気味に 購入したのですが、翌日、こともあろうに電車の中でこれを聴いてしまった。(ディスクマンで) なんだかつまんないなぁという印象を持って以来、し
[ 浅い眠りの中で… (日々読む本や聴く音楽など) ]
2006/9/9(土) 午後 2:53
ライヒ氏、高松宮殿下記念 第18回世界文化賞受賞
7日、高松宮殿下記念 第18回世界文化賞の発表で、 音楽部門はスティーブ・ライヒ氏が受賞。おめでとうございます。 発表会場のロックフェラーセンターに来られたライヒ氏は、 やはり野球帽姿だったようですねw 授賞式は10月、赤坂だそうです。この機会に日本でコンサートでも
[ satohshinya ]
2006/8/13(日) 午後 2:15
動く美術,そして音楽と建築@basel
ジャン・ティンゲリーはスイスのフリブールで生まれ,バーゼルで育った.そして「M...
[ 音楽を奏でる道具たち ]
2006/8/5(土) 午後 1:06
フルート
フルートフルート(''Flute'')は木管楽器の一種。リードを使わないエアーリード(無簧)楽器であり、唇から出る空気の束を楽器の吹き込み口の縁にあてて発する気流の渦(エッジトーン)を発音源とする。現在一般にフルートというと、ここで述べる、数々の装置を備え
モートンフェルドマンのロスコーチャペルでの至高の祈りと瞑想
現代音楽<欧・米・亜>
[ 風のクラシック ]
2006/2/18(土) 午後 7:29
フェルドマン「ロスコ・チャペル」
==== morton feldman rothko chapel (1972) ==== 弱いティンパニのロール ここから降りて行くのだ あの世界 独奏ヴィオラ 明確な音だが不安げだ かすかな音はウッドブロックか? パーカッション群がひそやかにやってくる 歌…、ではない…、声だ! コーラスによる




