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[ CHIEKOHATAYAMA ]
2014/8/29(金) 午後 0:26
poetryfish9 さま、おはようごあいます。
学生時代は、オオムカシ旧制のデカルト、ショウペンハウエル的悲観厭世の空気もありで、<幸福>を論ずる、思索するなんて・・・と斜に構えていた。
<シアワセ>って、コトバか?論ずることか?と。まことに生意気でゴザイマシタ。
仏文系の文化人が、このアランの幸福論をよく取り上げていたのを横目に。
しかし時代はすでに<実存>の空気でもあり、いまさらアラン?幸福論?かと、浅はかにも通り過ぎてしまった。
で、またまたこの齢になって<幸福>論かよ!・・・いまさらと思わないでもない。
しかし人生、これを目指して日々を生きているのだろうから・・・。
正解なんぞあるはずのない問いと思いつつ、応答のことば一つ持たないのもチョットさびしい。ワビシイ。
すでにご承知でしょうが、100分で名著=「アランの幸福論」サイトがあり、そこに、
【自分の「不幸」を話すときは大俳優になる。・・・】とありました。ナルホドそうですね。
礼節か・・・。
生きる知恵?。
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