イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽

変わったジャンルの音楽のメッセージで脳をマッサージ。

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松竹120周年映画音楽

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5歳児死亡両親逮捕 遺棄致死疑い

もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします・・・

わずか5年の生に救いはあったか。ただただ疑うことなき愛からつき落とされ、心身衰弱混濁の張り裂ける絶望(たった五才の)にうち震えhttps://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/38845494.html 『神ちゃま』に祈り、頬をつたう無辜の涙は如何ばかりか。




Tracklist
Disc01
01.M Top (『人間の條件 第3部 望郷篇』)
02.TITLE OK (『青春残酷物語』)
03.TOP #4 (『太陽の墓場』)
04.TOP (『乾いた湖』)
05.DB1音楽2 (『切腹』)
06.下町の太陽 [S♯24−2] (『下町の太陽』)
07.M−1 (『日本脱出』)
08.M2 (『白昼堂々』)
09.M−1 OK (『びっくり武士道』)
10.T−1 (『約束』) (MONO)
11.M2 OK (『黒の奔流』)
12.M−1−2 (『同棲時代−今日子と次郎−』)
13.M−3 (『しなの川』)
14.M−3 (『愛と誠』)
15.M−1 (『復讐するは我にあり』)
16.M−2,3 (『神様のくれた赤ん坊』)
17.M−1A (『震える舌』)
18.M1A (『真夜中の招待状』)
19.M−23 (『丑三つの村』)
20.M−8T2 (『天城越え』)
21.M−2ATYPE #2 (『彩り河』)
22.メインタイトル〜誕生〜 (『ハチ公物語』
23.EPILOGUE (『226』
24.M29 (『豪姫』)
25.M−1#1 (『復活の朝』)
26.Sonatine 機腺瓧磽堯。錚罅。iolence〜 (『ソナチネ』)
27.GONIN メインテーマ (『GONIN』)
28.M15 Full (『あ、春』)
29.壬生義士伝 (『壬生義士伝』)
30.M20 (『花よりもなほ』)
31.M20後半 (『釣りバカ日誌20ファイナル』)
32.M15 (『はじまりのみち』)
33.神原の覚悟〜弱き者の叫び (『ソロモンの偽証』)
34.駆込み女と駆出し男−メインテーマ− (『駆込み女と駆出し男』)
35.浩二の部屋 (『母と暮せば』)
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アップした写真は我が家の横を通る、人のみが通行できる側道へと入ってゆく角地の植えますに、今をとばかりに咲きほこる嫁菜(ヨメナ)です。植えつけて20年近い歳月の奥ゆかしい精華です。今年が一番みごとです。

ついでにわがコマッタ犬の画像を一枚。あんのじょう散歩に出かけるや、即、その咲きほこるヨメナへめがけて、オシッコのシャワー。こんな家の真ん前でなんで匂いをつけるんや?!。

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Ludwig van Beethoven: Symphony No. 5 in C minor Op. 67/Nikolaus Harnoncourt

      

過日、出勤途上の車中、ラジオから流れていた耳たこほどの名曲中の名曲、ベートーヴェンの交響曲第5番・運命には驚かされた。「なんと言うベートーヴェンだろう。なんと力強いこと!」。明快で力強く、熱さあふれる情感の推進力。コンサート用に洗練された響きで、重厚、古典的ロマンの風趣もつ聴き慣れた従来の?ベートーヴェンの「交響曲第5番・運命」とはおおいにちがうのだった。古楽器オーケストラ「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」の演奏ということもあるかもしれないが。

指揮者ニコラウス・アーノンクール(Nikolaus Harnoncourt 1929年12月 - 2016年3月)のラストレコーディング。齢85才のこの熱い過激。


【『この曲はフランス革命、もしくはその後の圧政の影響を受けて書かれたもので、圧政からの解放を描いたものだ。私が知る限り、べ一トーヴェンが政治的な意昧合いを持つ作品を書いたのはこの曲だけだ。

今確信を持って言えるのは、この交響曲の第1楽章は、「独裁者の圧政に苦しむ人々の姿」を描いているということだ。全員が怖れを感じ、正義は行なわれず、人々は理由もなく投獄されている。革命前夜の雰囲気と言ってもいい。有名な第1楽章の開始部分は、鎖に繋がれた人々が自由になろうともがき苦しむ姿だ。第1楽章全体がこの抑圧されたエネルギーに満たされている。勝利のエネルギーではなくて、革命を起こそうとする力を生み出そうとするエネルギーだ。その中で、第2主題は暗闇に差し込む一条の光のようだ。どうやったら我々は白由になるのか、と問いかけるかのような。・・・』】(アーノンクール)

こうした情熱的な解釈、(というものの、音楽は音であり、言葉・意味・概念ではないのだけれど)それが呼び寄せる圧倒的な演奏。スゴイ・・・。

「完璧な演奏などあり得ない」【結局のところ、全ての真に偉大な芸術作品は、謎を残すものなのだ。・・・】(アーノンクール)


【◎交讐曲第5番の真の意味

この演嚢会の準備をしているときに、2つのことを発見した。一つは、交響曲第5番がミサ曲ハ長調と同時に作曲されたこと。べ一トーヴェンが荒々しい気分の時には交響曲第5番を書き、平安で敬虔な気持ちになった時には隣の机でミサ曲ハ長調を書いたのだ。だから、この2曲を組み合わせて一夜の演奏会をするのは意味があるというわけだ。

ただ、交響曲第5番の真の意昧に気がついたのは今日のリハーサルのわずか1週間前のことだ。演奏の助けになると思うので敢えて話しておきたい。

この曲はフランス革命、もしくはその後の圧政の影響を受けて書かれたもので、圧政からの解放を描いたものだ。私が知る限り、べ一トーヴェンが政治的な意昧合いを持つ作品を書いたのはこの曲だけだ。今確信を持って言えるのは、この交響曲の第1楽章は、「独裁者の圧政に苦しむ人々の姿」を描いているということだ。全員が怖れを感じ、正義は行なわれず、人々は理由もなく投獄されている。革命前夜の雰囲気と言ってもいい。有名な第1楽章の開始部分は、鎖に繋がれた人々が自由になろうともがき苦しむ姿だ。第1楽章全体がこの抑圧されたエネルギーに満たされている。勝利のエネルギーではなくて、革命を起こそうとする力を生み出そうとするエネルギーだ。その中で、第2主題は暗闇に差し込む一条の光のようだ。どうやったら我々は白由になるのか、と問いかけるかのような。

第2楽章は「祈り」を意味している。ここグラーツで私が子供の頃、ちょうどナチスに支配されていた時期だが、教会に行くことは大っぴらには許されていなかった。だから教会に行くということは、人々が「神様、この圧政から我々を解放してください」と祈る行為だったのだ。圧政の中で祈るのはごく自然な行為だ。希望を生み出す方法でもある。べートーヴェンもこの楽章で同じことを示している。この楽章は変奏曲だが、変奏の中には神の存在や祈りを信じない人々のことを描写しているところもある。神の助けなしに、自分たちで銃を取って圧政を打ち倒すのだ、と言わんぱかりの!

第3楽章の開始部分の静寂は、まさに自分たちは常に独鐵者が張り巡らしたスパイによって見張られているかのような雰囲気だ。人々は「待てよ…まだその時ではない…」と言っているかのようだ。そして主題がその静寂を打ち破るが、それはまさに「臆病者よ、立ち上がれ」と鼓舞しているかのようだ。「エグモント」と酷似している。トリオでは学生たちが学生歌を歌う。オーストリアのダンス音楽を思わせる。理想主義にそまった学生たちの革命。でも圧政を打ち負かすような効果は上げられない。若者はきちんと組織だって行動できない。そして入念に作られた再現部は、まさに自由を獲得するその過程が描きだされているかのようだ。

第4楽章は自由と勝利についての音楽だ。この楽章で初めて登場するトロンボーン、ピッコロ、コントラファゴットは何を意味するのか?これらは野外音楽で使われる楽器だ。「我々は勝利したのだ!」と政治的に扇動しているかのようだ。べ一トーヴェンがこの種の扇動的な野外番楽を書いたのはこの第4楽章だけだ。バルコニーから身を乗り出して群衆の前に立ち、大きな演説をぷつかのような音楽だ。パリでこの交響曲が初演された時、フランス人たちは「皇帝陛下、万歳!」と叫んだという。勝ち誇った、勝利の音楽だ。この楽章の最初のコードはオーケストラ全体が4メートル宙に浮くくらいの爆発的なパワーがなくてはいけない。第3楽章の終わりから第4楽章の最初のコードに向けて、1Oメートルもある巨大なワニが口を大きく開けるかのような途方もないクレッシェンドが必要だ。その直後に登場するピッコロ(横型か縦型かはわからないが)とコントラファゴットは、この大きな響きの中から突き抜けて聴こえてこなければならないのだ。

(2007年6月、グラーツでのリハーサルでのコメントおよびインタビューより***)】(アルバム冊子より




交響曲第5番『運命』、第4番 アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

収録曲

01. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 .Adagio-Allegro vivace
02. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 .Adagio
03. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 .Allegro vivace-Trio.Un poco meno allegro
04. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 .Allegro ma non troppo
05. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 .Allegro con brio
06. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 .Andante con moto
07. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 .Allegro-attacca
08. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 .Allegro

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大和楽 雪の降る町を

       


新年あけましておめでとうございます。

元旦にこそふさわしい賀詞でありますが・・・。

日々の生活に追われ、時節に対応できぬ機敏さに欠ける老境にて情けない。すべてにドンクサクなる。いやすべてがメンドクサクなる。聞きたくはない言い訳だね。


ところで、過日、ラジオから流れてきた、すばらしく艶なる歌声とともに、モダンな中にもその和趣に富んだ楽の音に聞き惚れた邦楽があった。それは以下だった。


【 − 大和楽 −                      
                              
「花を恋い」         山口耀子・作詞、大和久満・作曲
                      (10分04秒)
                       (唄)大和左京
                       (唄)大和久悠
                       (唄)大和久萌
                     (三味線)大和櫻笙
                     (三味線)大和久子
                     (三味線)大和久貴
                       (笛)鳳聲晴久
                              
「古跡の秋」         木村富子・作詞、大倉聴松・作曲
                       (4分10秒)
                       (唄)大和左京
                       (唄)大和久萌
                     (三味線)大和櫻笙
                      (低音)大和久子
                       (笛)鳳聲晴久
                              
「雪の降る街を」       内村直也・作詞、大和久満・作曲
                      (13分10秒)
                       (唄)大和左京
                       (唄)大和久悠
                       (唄)大和久萌
                     (三味線)大和櫻笙
                     (三味線)大和久子
                      (低音)大和久貴
                       (箏)吉田敏乃
                       (笛)鳳聲晴久】

大和楽(やまとがく)とのこと。

5年ほど前に


http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/62072700.html 『大和楽 早春/団十郎娘ほか《定番コレクション》』。大和楽(やまとがく)?。昭和に入ってからの新邦楽、けっこう魅せます。


とタイトルして投稿していたのだった。


大和楽(やまとがく)?。大和絵というのは知ってはいたが。ということで、ネット図書館で『大和楽 早春/団十郎娘ほか《定番コレクション》』を借り受けて鑑賞した。

ところで、その大和楽とは【昭和初期に男爵であった大倉喜七郎により創設され、成立した新邦楽の一種】とのことで、一中節(いっちゅうぶし)都派の第11世家元でもあった大倉喜七郎によって【「日本の伝統音楽のうちに秘められた精髄を取り出し、それに現代的な発声の衣を纏わせて人々に愛唱される曲の形式を創出しようと試みる楽派」と定義され、1933年(昭和8年)に創設された。】(WIKI)とある。
比較的、時代の浅い芸能ではある。けれど、【「日本音楽の伝統の中から日本の将来の音楽に有益な要素を生かして採り、西洋音楽の優れた側面は遠慮なく消化して、単に西洋趣味に堕さずあくまで日本人らしい感性に立ちながら、しかも現代の生活に適応したものたらしめて進めたいという念願に基づいているわけです。」】(≪洋楽化した邦楽という方向ではなくて、日本音楽の伝統的曲風を存置するといった行き方≫。)という理念の下に西洋化の時代趨勢の中にあっても三味線音楽の伝統がきっちりと貫ぬかれているせいか魅せるものがある。少なくとも、邦楽器でバッハ、ビートルズなどを臆面も無く奏される尻こそばゆい居心地の悪さはない。
伝統的な三味線音楽(浄瑠璃、長唄)の【一中節・河東(かとう)節・宮薗節・荻江節などの長所】プラス【ハーモニー・輪唱・ハミングなど洋楽的手法をミックスしたもの】とあるが違和は感じない。むしろ、その曲趣は【抒情的な美しい旋律を主体とする伝統的情緒を守り、ゆったりと落ち着いた味わい】をもつものといえる。
≪日本人らしい感性に立ちながら、しかも現代の生活に適応したものたらしめ≫たいとの趣意もあって、創設時から≪作詞には長田幹彦・笹川臨風・西條八十・長谷川時雨・北原白秋など当時の文壇・歌壇を代表する作家が参加している。≫(WIKI)】

さて、どんなものでしょうか。




吉村輝尾 大和楽 鐘




『大和楽 ひともじ舞踊特選』

1. 寿
2. 夢
3. 雨
4. 舞
5. 梅
6. 舟
7. 城
8. 松
9. 雪の降る街を
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これは、ワタシのためのワインではありません。わが吞み助のお父さんの晩酌のワインです。嫁いだ娘からお礼にといただいたワイン・・・だとか。酒なら何でもいいんだそうです。

毎度巷をにぎわすボジョレー・ヌヴォー!?。そんなの知らないといっております。そんな程度のワイン愛飲者であります。

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