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過日、たぶん新聞記事(NHKハート展 「ホーホー」)で知ったんだろう、以下のココロうつ詩があった。 「ホーホー」 ホーホーとなきます。 パサパサととびます。 くらいところにいます。 さがしてみてね。 きょうのよる まっています。 信田静香さんという10歳のダウン症児の紡いだ詩「ホーホー」なんだそうです。 これこそ無垢の魂、こころやさしい愛の詩ですね。 詩といゃあ教訓詞かといいたくなるような作為がわずらわしい詩の多いなか、純でココロうちます。 で、さっそく、ネット図書館で『「ホーホー」の詩ができるまで』の冊子を借りた。 障害をもってこの世に生を享けた子への慈愛に満ちた「ココロ育て」の記録。 「この子にはハンディがあるかもしれへんけれど、どんなすばらしい人生が待っているかわかれへん。悲観したらあかんで。人生は良い方、良い方に考えていかなあかんで」 (画家であった、著者の義父のことば)
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過日、ラジオから流れていて印象に残った作品があった。以下だった。 「交響曲 第10番 作品98から 第3楽章」 ヴァインベルク作曲 (8分16秒) (弦楽合奏)クレメラータ・バルティカ (コンサートマスター)ギドン・クレーメル <ECM UCCE−7532/3> 「交響曲 第10番 作品98から 第4、5楽章」 ヴァインベルク作曲 (7分52秒) (弦楽合奏)クレメラータ・バルティカ (コンサートマスター)ギドン・クレーメル <ECM UCCE−7532/3> ヴァインベルク?。初めて聞く作曲家の名だった。 ポーランド、ナチス、ユダヤ迫害、ホロコースト、ソ連邦亡命、社会主義体制下の政治と芸術・・・。 斯く苛烈な時代を刻印する歴史のなか芸術活動をおこないつつ生き抜いてきた作曲家。もうこれだけで受け取る側に、知らず知らずにある種の想念、枠組みがはめられる。その悲劇性、苦悩痛苦を背後に聴こうとするのも無理はない。しかしそれだけをもってして作品の評価軸であるとするのは安易に過ぎるのかも。そうした音楽外の思い入れなどを不要とするほどに、その錬成の音楽性は魅せるものがある。 作曲家の出自とするポーランドのもつ音楽性?。さてどうなのでしょう。 『Mieczyslaw Weinberg (Orchestral & Chamber Works)』 Disc: 1 1. Sonate Nr. 3 (op. 126) 2. Trio op. 48, Allegro con moto 3. Andante 4. Moderato assai 5. Sonatine op. 46, Allegretto 6. Lento 7. Allegro moderato Disc: 2 1. Concertino (op. 42)
2. Symphonie Nr. 10 (op. 98), Concerto grosso. Grave 3. Pastorale. Lento 4. Canzona. Andantino 5. Burlesque. Allegro molto 6. Inversion. L istesso tempo |
Giacomo Manzoni: Masse - Omaggio a Edgar Varese (1977)ピアノはポリーニ。素敵ですね。現代最高のピアニストのひとり、あのポリーニが現代音楽を弾いてくれるなんて。 マンツォーニGiacomo Manzoni (born Milan 26 September 1932):質量/シェーンベルク:室内交響曲 1. 質量 (エドガー・ヴァレーズ賛) ピアノと管弦楽のための
2. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための Langsam 3. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための Zeitmass,schwungvoll(16) 4. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための sehr zuruckhaltend(20) 5. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための sehr rasch(38) 6. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための sehr rasch(Presto,alla breve)(46) 7. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための steigernd,wieder sehr rasch(50) 8. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための viel langsamer,aber doch fliessend(60) 9. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための sehr rasch(Anfangszeitmass)(67) 10. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための viel langsamer(77) 11. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための (85 + 3 Takte) 12. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための schwungvoll(90) 13. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための Hauptzeitmass(94) 14. 室内交響曲 作品9 15の独奏楽器のための Hauptzeitmass(110) |
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元来グルメにはあまり興味はないのだけれど。というより根がケチなせいか、贅を払ってまで美味なるものを求め食す性癖をもたない。食は文化と謂う・・・、たしかにそれはおおいにわかっているつもりなのですが。 事情あって、とつぜん主夫稼業に放り込まれ、ただいま奮闘中。 図書館で借りたレシピ本(買って手元に置きゃいいのに・・・)のかずかず(一部です)。 毎日のことだ…超短時間でできる簡単料理を求めて、レシピ本でお知恵拝借。 もちろん?魚をさばくなどとんでもない話で、切り身でじゅうぶん。 そんな程度です。 二人しての老後生活の先取りと思いなして、男の料理に邁進。とはいえ必要に迫られてのことで…グルメじゃなく、きょうあすとお腹におさまればいい。
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このわがコマッタ犬、青春真っ只中の娘なんですが・・・、キツイ表情でございますね。 ブログ投稿、まったくのご無沙汰中断です。 <世界がほろびる日に> 世界がほろびる日に かぜをひくな ビールスに気をつけろ ベランダに ふとんを干しておけ ガスの元栓を忘れるな 電気釜は 八時に仕掛けておけ (石原吉郎『禮節』より) 生きてある限りの日常とは斯くや?
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