イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽

変わったジャンルの音楽のメッセージで脳をマッサージ。

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吉田拓郎 今日までそして明日から

       

吉田拓郎(1946-)。同世代として、やはり懐かしい。あ〜70年代・・・懐メロです。

と言っても、当方、好みの音楽ジャンルとは少し逸れていたこともあって、思い入れと言うほどのものはないのだけれど。だから?今、アンチョクに『ベスト・セレクション』で愉しんでいます。町の図書館所蔵CD。

吉田拓郎って演歌?だね・・・。伝統的なそれとはちがいますが。



【私は 今日まで 生きてみました
時には誰かの 力を借りて
時には誰かに しがみついて

・・・

私は 今日まで 生きてみました
時には誰かに 裏切られて
時には誰かと 手を取り合って

・・・
けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうか
そうです わからないまま 生きて行く
明日からの そんな私です

・・・




吉田拓郎 落陽 2014





『ベスト・セレクション』

1. 今日までそして明日から
2. 結婚しようよ
3. 旅の宿
4. おきざりにした悲しみは
5. 伽草子
6. 金曜日の朝
7. シンシア
8. 竜飛崎
9. 春だったね
10. 祭りのあと
11. 夏休み
12. 落陽
13. 人生を語らず
14. 襟裳岬

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Eric Heidsieck plays Gabriel Fauré, Nocturnes n. 1-2-3-4-5, enregistrés en 1960-62

      

たしかにね、華麗なサロン向きの音楽じゃない。ショパンじゃない。対するはココロ。内面に向けられている。内省的。「優しくデリケート・・・高貴なリリシズム」「穏やかで抒情的な雰囲気」。聴くほどに味わい深いガブリエル・フォーレ(Gabriel Urbain Fauré, 1845 - 1924)のピアノ作品。

「私がこの世を去ったら、私の作品が言わんとすることに耳を傾けてほしい。結局、それがすべてだったのだ……」(WIKI)


Gabriel Fauré: Complete Nocturnes for Piano (J.P Collard)





『フォーレ:夜想曲』

1. 夜想曲全集 夜想曲 第1番 変ホ短調 作品33-1
2. 夜想曲全集 夜想曲 第2番 ロ長調 作品33-2
3. 夜想曲全集 夜想曲 第3番 変イ長調 作品33-3
4. 夜想曲全集 夜想曲 第4番 変ホ長調 作品36
5. 夜想曲全集 夜想曲 第5番 変ロ長調 作品37
6. 夜想曲全集 夜想曲 第6番 変ニ長調 作品63
7. 夜想曲全集 夜想曲 第7番 嬰ハ短調 作品74
8. 夜想曲全集 夜想曲 第8番 変ニ長調 作品84-8
9. 夜想曲全集 夜想曲 第9番 ロ短調 作品97
10. 夜想曲全集 夜想曲 第10番 ホ短調 作品99
11. 夜想曲全集 夜想曲 第11番 嬰ヘ短調 作品104-1
12. 夜想曲全集 夜想曲 第12番 ホ短調 作品107
13. 夜想曲全集 夜想曲 第13番 ロ短調 作品119
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Henryk Wieniawski Violin Concerto No.1, Op.14

       

過日、通勤途上のカーラジオから流れていた、まあなんとロマンチックな美しい曲だことと感じ入って聴いていた曲があった。以下だった。

【「バイオリン協奏曲 第1番 嬰ヘ短調 作品14」      
                     ヴィニャフスキ作曲
                      (27分53秒)
                  (バイオリン)五嶋みどり
               (管弦楽)セントルイス交響楽団
               (指揮)レナード・スラットキン
                <SONY SICC 62>】

で、投稿となったのだけれど、なんだかすでに投稿しているのでは・・・と。しかし見つからない。

はたして、ヴィニャフスキとヴィニャフスキとの一字ちがいで検索出来なかったのだった。ニッポン語表記の一字違い。バッハとバッチ、ゲーテとギョエテのちがいのようなもん・・・「ギョエテとはおれのことかとゲーテ言い」。

うろ覚えどおり、すでに以下で投稿していた。


http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/62470347.html 【五嶋みどり『アニヴァーサリー・アルバム、ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番ほか』。ロマンティックで情熱的な、期待に違わぬ名曲。それに、これが16才のパフォーマンス(88年のライヴ録音)か!】


そこで以下綴っていたのだった。

【ヴァイオリニスト五嶋みどりのデビュー20周年記念盤とのことで、本来その顕彰のことばを紡ぎだすべきなのだろうけれど、町の図書館より借り受けてきた動機が不純で、いままで聴いていないアルバムはどれかなといった体の選択だった。音楽は、いや芸術一般そうだけれど、好き嫌いの領野ということもあって、なかなかあれもこれもというわけにはいかない。記念盤云々ということより、ヴァイオリニストが五嶋みどりということと、曲目にポーランドのヴァイオリニスト・作曲家であるヴィエニャフスキ(ヘンリク・ヴィエニアフスキ,Henryk Wieniawski, 1835 - 1880)のヴァイオリン協奏曲の名が見えた(たぶん未投稿だと思う)ということで借りてきたにすぎない(失礼かな)のだけれど。
まことにロマンティックで情熱的な、期待に違わぬ名曲であり、それを、これが16才のパフォーマンス(88年のライヴ録音)か!と思わせる気迫のこもった演奏で魅きつけられた。】


ところが、このアルバムの五嶋みどりの演奏で印象したのを失念していたものだから、後日、町の図書館所蔵棚にあったイツァーク・パールマン演奏する「サンサーンス・ヴァイオリン協奏曲 第3番」 と「ヴィエニャフスキ・ヴァイオリン協奏曲第2番」の収められているアルバムを見つけ借りて聴いたのだった。

あらためて、甘く、燃えるようなロマンチックで美しい曲だった。


作曲したヘンリク・ヴィエニャフスキ(ヴィエニアフスキー,Henryk Wieniawski, 1835 - 1880)は名ヴァイオリニストだったようで、それもあってか、たしかによく歌うヴァイオリン曲だ。

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「彼以前にも以後にも、あのようなヴァイオリンを聴いたことはない。驚くほど暖かく豊かな音、燃えるような熱情、完璧な技巧、聴くものを虜にする鋭気―これらすべてが私を一種恍惚状態へ誘った」(ヴィエニアフスキー共演者のことば)


Wieniawski-Violin Concerto No. 2 in d minor op. 22 (Complete)





『ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番、他』

1. ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 第1楽章:Allegro non troppo
2. ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 第2楽章:Andantino quasi allegretto
3. ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61 第3楽章:Molto moderato e maestoso-Allegro non troppo-piu allegro
4. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第1楽章:Allegro moderato
5. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第2楽章:Romance.Andante non troppo
6. ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調 作品22 第3楽章:Allegro con fuoco-Allegro moderato (a la Zingara)


1) サンサーンス(Camille Saint-Saens 1835-1921) ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 op.61
2) ヴィエニアフスキ(Henryk Wieniawski 1835-1880) ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調

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Ludwig Van Beethoven Riccardo Chailly Symphony no 4 in B Flat

       

Beethoven - Symphony n°4 - Philharmonia / Klemperer
       

リッカルド・シャイー(Riccardo Chailly, 1953 - )の指揮するベートーヴェン。出自がイタリアだからと言うんでないが、エネルギッシュでなんと明るい輪郭のくっきりしたベートーヴェンだこと・・・がまず口をついたことばだった。思い込みにすぎないかもしれないけれど、一般的な、やはりドイツ系の厚くて重い?思索苦悩する、音楽教科書に見る肖像画のベートーヴェンのような鬱屈した暗さと熱情の陰影もつベートーヴェンとはちょいと違うベートーヴェンだ。なにせこういった風のベートーヴェン交響曲でわが耳は馴らされてきており、たぶんそうだよなとしてきた。紙の上に記された楽譜は、それ自体が音をもつものではなく、したがってどのような解釈もゆるされる・・・とは思うものの、ここまで明るいと、ココロのありようがね〜、そぐわない・・・とおもってしまう。

音楽を好みの問題と括ってしまうと身もふたもないのだけれど。

ネット図書館の所蔵で見つけたので借りて鑑賞した。




Beethoven Symphony No.5 Movt 4 - Karl Böhm, Wiener Philharmoniker






『ベートーヴェン:交響曲全集』

ディスク:1

1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21 第1楽章: Adagio molto - Allegro con brio
2. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21 第2楽章: Andante cantabile con moto
3. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21 第3楽章: Menuetto: Allegro molto e vivace
4. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21 第4楽章: Adagio - Allegro molto e vivace
5. ≪プロメテウスの創造物≫ 序曲 作品43
6. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第1楽章: Adagio molto - Allegro con brio
7. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第2楽章: Larghetto
8. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第3楽章: Scherzo: Allegro
9. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36 第4楽章: Allegro molto
10. ≪レオノーレ≫ 序曲 第3番 作品72a


ディスク:2

1. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 ≪英雄≫ 第1楽章: Allegro con brio
2. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 ≪英雄≫ 第2楽章: Marcia funebre: Adagio assai
3. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 ≪英雄≫ 第3楽章: Scherzo: Allegro vivace
4. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 ≪英雄≫ 第4楽章: Finale: Allegro molto
5. 歌劇≪フィデリオ≫ 序曲 作品72b
6. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第1楽章: Adagio - Allegro vivace
7. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第2楽章: Adagio
8. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第3楽章: Allegro vivace
9. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第4楽章: Allegro ma non troppo


ディスク:3

1. ≪コリオラン≫ 序曲 作品62
2. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第1楽章: Allegro con brio
3. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第2楽章: Andante con moto
4. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第3楽章: Allegro -
5. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 ≪運命≫ 第4楽章: Allegro
6. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 ≪田園≫ 第1楽章: 田舎に着いたときの目覚めの喜び
7. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 ≪田園≫ 第2楽章: 小川のほとりの情景
8. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 ≪田園≫ 第3楽章: 田舎の人々の楽しい集い
9. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 ≪田園≫ 第4楽章: 雷雨・嵐
10. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 ≪田園≫ 第5楽章: 牧人の歌・嵐のあとの喜びと感謝


ディスク:4

1. ≪エグモント≫ 序曲 作品84
2. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第1楽章: Poco sostenuto - Vivace
3. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第2楽章: Allegretto
4. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第3楽章: Presto
5. 交響曲 第7番 イ長調 作品92 第4楽章: Allegro con brio
6. ≪アテネの廃墟≫ 序曲 作品113
7. 交響曲 第8番 へ長調 作品93 第1楽章: Allegro vivace e con brio
8. 交響曲 第8番 へ長調 作品93 第2楽章: Allegretto scherzando
9. 交響曲 第8番 へ長調 作品93 第3楽章: Tempo di Menuetto
10. 交響曲 第8番 へ長調 作品93 第4楽章: Allegro vivace


ディスク:5

1. ≪命名祝日≫ 序曲 作品115
2. ≪シュテファン王≫ 序曲 作品117
3. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第1楽章: Allegro ma non troppo, un poco maestoso
4. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第2楽章: Molto vivace
5. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第3楽章: Adagio molto e cantabile
6. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第4楽章: Presto: “O Freunde, nicht diese Tone” - Allegro assai: “Freude, schoner

錦秋の候。

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錦秋というにはほど遠い、ごくごく近場のモミジの紅葉。わが庭のモミジです。

このモミジ。倍以上の幹の太さにまで成長したのはいいのだけれど、これ以上大きくならないでね…始末に困る・・・と思わせる昨今です。

連休のこの日々、天候も比較的よく、行楽地はにぎわっていたのでしょうか。

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