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レスピーギ(Ottorino Respighi, 1879 – 1936)は好きな作曲の一人。だいぶ前に以下投稿している。 http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/47333805.html 古雅典麗にして叙情的な美しいメロディー、近現代の洗練華麗なオーケストレーション。『リュートのための古風な舞曲とアリア』(1931) http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/61161075.html レスピーギとサン=サーンスの『弦楽のためのヴィルトーゾ作品集』。古典的品性を備えたオーケストレーションと旋律の美しさ。 そのなかで以下、ことばを紡いでいたのだった。 【煌びやかさと古典的厳格様式の品性。だいぶ前だけれど、私の最も好きなレスピーギ作品の「リュートのための古風な舞曲とアリア」をレスピーギ作品のなかで、いっとう最初に≪古雅典麗にして叙情的な美しいメロディー、近現代の洗練華麗なオーケストレーション。『リュートのための古風な舞曲とアリア』(1931)≫とタイトルし、投稿している。最も有名な、いわゆる「ローマ三部作」や、「謝肉祭」ではなく・・・。】 たしかに、レスピーギといえば「ローマ三部作 Trilogia Romana」なのかもしれない。 Ottorino Respighi: Fontane di Roma (P. 106) (1916) / Barbirolli レスピーギ『ローマ三部作 Trilogia Romana』 1.交響詩「ローマの松」 1.ボルゲーゼ荘の松 2.交響詩「ローマの松」 2.カタコンブ付近の松 3.交響詩「ローマの松」 3.ジャニコロの松 4.交響詩「ローマの松」 4.アッピア街道の松 5.交響詩「ローマの噴水」 1.夜明けのジュリアの谷の噴水 6.交響詩「ローマの噴水」 2.朝のトリトンの噴水 7.交響詩「ローマの噴水」 3.昼のトレヴィの噴水 8.交響詩「ローマの噴水」 4.たそがれのメディチ荘の噴水 9.交響詩「ローマの祭り」 1.チルチェンセス
10.交響詩「ローマの祭り」 2.50年祭 11.交響詩「ローマの祭り」 3.10月祭 12.交響詩「ローマの祭り」 4.主顕祭 |
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2012年12月25日
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