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すごいものがあるもんですね・・・。きょう某教育テレビ放映されていた雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) - 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))の山水画。 まったく現代抽象画のようなのだ。これには目を魅きつけられた。「破墨山水図」。雪舟晩年、よわい75才の作のよし。いまから500年以上も前!の美意識。 以前、おなじような思いで下記投稿していたが・・・。 http://blogs.yahoo.co.jp/tdhdf661/62075503.html 円山応挙「氷図屏風」。抽象絵画かと思った。
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「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」 いいことばだね〜。去年亡くなった俳優・高倉健の座右の銘として紹介されたことばです。これは、比叡山大阿闍梨・酒井雄哉師の高倉健におくった言葉のよし。私も、訃報報道の記事で知ってつよく印象に残ったことばだった。とくに「忍びて終わり悔いなし」のところ。 ファンというほどの思い入れはなかったのだけれど。よく団塊世代にむけて言われるように、学生時代、学生会館での自治会主催の映画観賞は、やはり高倉健の『網走番外地』だった。 また、以下のことばも印象に残る。 足音を立てず 靴跡を残さず 空気を動かさず 寺門を出る さて 袖を拂ひ 裳をたゝひて 去り歩し行く 明々朗々遍無方 ・・・どうも正月にふさわしくない投稿だなぁ。
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豪雪に見舞われている方々からすれば、なんともしょぼい積雪なんだけれど。 正月そうそうの話題にもならない雪景色です。 まだ今晩からあす三日の未明にかけて積雪ありとか・・・。 雪景色風情ありはすれども、平安であれかし。 |
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年の始めの 例(ためし)とて 終(おわり)なき世の めでたさを 松竹(まつたけ)たてて 門ごとに 祝(いお)う今日こそ 楽しけれ 初日のひかり さしいでて 四方(よも)に輝く 今朝のそら 君がみかげに比(たぐ)えつつ 仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ 新年のご挨拶ぐらいしておかなくては・・・。 新年あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 平成二十七年 一月元旦 こちら大阪は奈良との県境も気象予報どおり、きっちりと夕方から積雪。わが生地の氏神さま(蕪村生誕の地のちかく)への初詣すませ、その地の近くに住まいする娘宅にお邪魔して、さて雪まじりのみぞれのなか帰路へ・・・。あんのじょう、奈良県境の山沿い峠越えのあたりで積雪のため、見通しきかない夜ということもあって、いっかな車前進まず大渋滞。いつ家に帰れるのかと・・・。 斯くなる一月一日元旦でございました。
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