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生き続ける二輪旧車の現実 本業の“彫金屋”HPはhttp://stuworks.jimdo.com

トラカブが行く!

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確か一昨年の今頃、ツーリングの途中でキックペダルが折れる&足も折れる(脱臼骨折)と言う失態を演じた私ですが、またもや同じ様なことをやらかしてしまいました。

とは言っても今回、足の方は捻挫で済み、2〜3日でほぼ痛みも引いて一安心。

しかし!折角、溶接でキックペダルを修復しようと言う目論みを、溶接箇所からの二回の破断で見切りを付け、某英車部品屋さんで新品を購入したのに。。。

イメージ 1
まあ新品とは言っても、現在出回っている英国車の部品は殆どが「リプロ品」。品質に関しては眉唾モノの「英国車部品」事情を念頭に購入してるとは言え、僅か一月余りの使用にも耐えられない様では工業製品として考えものです。

イメージ 2
破損箇所はキックペダル可動部分。素人目に見ても部分的には有り得ないくらい肉厚が薄すぎる&材質があまりヨロシク有りません。粒子の粗い断面を見ると、一般的な「鍛造品」ではなく普通の「鋳造品(俗に言う鋳物)」みたいですけど。。。力の掛かる部分なので、もう少し考えて欲しいモノです。

まあ、幸いにもアーム部分は無傷なので、破損したペダル部分は暇を見てステンレスか何かで削り出して製作しようと思っております。

閉じる コメント(4)

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おおおおおおお、なんとリアルな話なんでしょうか!!!
実は私のRGSも先日、進角を手動にしたためリプロのレバーを新調したところ、一回のライディングでプランプランに!
ネジ山がパープーになってしまい使い物にならなくなりました。
実は、その前に買った物も、進角レバーにワイヤーが入らず、こねているとポロリ・・・。
やっぱりボロです。リプロでも英国製の筈ですが・・・。
やはりジャパン物が安心です。

2010/11/29(月) 午後 10:57 我流兄者

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我流兄者さん、こんばんは。
個人的な経験則ですと、英国車用リプロパーツの中でも特に「鋳物」や「鍛造品」パーツの品質はオリジナルより良かった経験の方が少ないです。
英国製(もしくは米製)と謳われているリプロパーツでも、実際の「製造」は俗に言う第三国で行われている製品もかなりあるとの噂は以前から耳にしています。最終的な「追加工」、「仕上げ」や「組み立て」などを英国内で行えば製品的には「英国製」で間違い無いのでしょうが、あまり納得行くハナシでは有りません。
信頼の日本製「英国車用パーツ」、有れば購入したいです。。。

2010/11/30(火) 午後 7:07 [ STU ]

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そうですね。
メグロの当時の純正部品でも、非常に精度の良い仕上がりです。
英国製に疑い無しでしたが・・・。
古くてもJapanですかね。もっとも、日本人の気質なんでしょうか。
良くも悪くも、安心安全のJapanです。

2010/11/30(火) 午後 10:23 我流兄者

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我流兄者さん、こんばんは。
新旧問わずですが、日本人の工業製品に対する考え方は「異端(良い意味で)」だと思っています。
「緻密さ」と「正確さ」、「信頼性」と「安全性」などをこれ程までに追求する気質が、日本人独特の気質なんだと感じます。

2010/12/1(水) 午後 7:07 [ STU ]


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