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今回はお仕事のお話。 ここ半月程、新規製作品&既製品含めシコシコ磨くお仕事が重なっておりました。 銀製品等を扱う関係上、何かを作ると必ずこの研磨工程が有ります。俗に言う「バフ研磨」と言う作業です。 綺麗になると気持ちが良いので、個人的に好きな工程ではありますがイロイロ苦労も多く、ただ闇雲にガンガン磨けば良いと言う訳でも有りません。 モノによって適度にメリハリをつけるのが吉で御座います。 銀製品に限らず金属は磨くと綺麗。そして表面の「硬度」が上がりますので、立体物の強度も上がります。但し、表面の面積が減る(ボコボコの荒地を綺麗に整地するイメージ?)ので、放熱効率は低下します。 ご存知の通り、発熱の大きい空冷エンジンに梨地(砂型キャストで加工無し)仕上げが多いのは放熱効率を上げる為。キャブのボディーなんかもピッカピカに磨くと熱の“逃げ”が低下して内部のガソリンが高温になり調子が悪くなる。。。なんて事もありますので、バイクのパーツを磨く場合はホドホドに。
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勉強になります^^;
磨きゃいいってもんでも無いんですね^^
2013/5/4(土) 午後 10:09 [ hi-lite blue ]
hi-lite blueさん、こんばんは。
“磨き”も適材適所で御座います。
まあ、アクセサリー関係は「磨く、磨かない」で機能的に差が出る訳では有りませんで“見た目”の良し悪しのみ考えれば良いのでお気楽です。
2013/5/5(日) 午後 7:03 [ STU ]