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少々遅くなりましたが、前回の続きです。 今回は〜Vol.1〜の冒頭でちょっと触れた"国産メーカー乱立期(50年代)"に製作されたと思われる「謎の二台」の追記です。 まずはこの一台。 母体となる会社は47年創業の「日造木工株式会社」、その後「東京瓦斯電気工業」と合併し「富士自動車」となる。 マイクロカー界隈で人気の"フジキャビン"を製作(1955年)した会社です。 現在は「コマツ」の完全子会社として「富士自動車」の法人格は消滅しています。 もう一台はこちら。 イロイロ調べましたが、ほぼ情報が出てきませんでした。。。 このエンジン、実は“排気2ポート”なのですが、何故か片側の排気ポートが塞がれた(本来エキパイが刺さる部分にカップ型の蓋がしてある)状態で稼動していました。 今回はココまで。
次回へと続きます。 |
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戦前のBSAの雰囲気にも似た大沢製作所のOSW号は相当カッコいいですね^^
特にエンジン造形の美しさが・・・
フジキャビン知ってます^^
ああ、あれを作ってた所かぁ・・・
と、すぐ気付く方も、ここの読者じゃ珍しくないのでしょうね(笑)
2013/10/28(月) 午後 10:33 [ hi-lite blue ]
わーなんだなんだすごいな
フロントフェンダーのストライプライン
ダイナモカバー(?)の七宝エンブレム
オイルにまみれた渋い光沢
錆との調和
全ての部品が美しい
2013/10/29(火) 午前 9:14 [ 寿屋 ]
hi-lite blueさん
こんにちは。
OSW号、戦前の英国車の“匂い”を感じる造りが素敵です。
エンジン造形はため息モノですね〜!
フジキャビン、ご存知でしたか〜!
国内外を問わず一部“マイクロカーマニア”の間では幻の車です。
2013/10/29(火) 午後 1:02 [ STU ]
吉田屋さん
こんにちは。
長い年月を掛けて培われた錆、丹念に刷り込まれたオイルの鈍い光沢との調和。。。素晴らしいですよね〜。
ノンレストア車の“凄み”!
2013/10/29(火) 午後 1:10 [ STU ]
凄いエンジンですね!
フィンやフランジの造形が格好いいです!
これが今も現役で走ってらっしゃるんですよね!?
やれた感がまた渋いなぁ〜♪
2013/10/29(火) 午後 8:08 [ TIGER ]
TIGERさん
こんばんは。
ナカナカ“刺さる”エンジン造形ですよネ〜。
ご指摘通り、各部フィン&フランジの造形は惚れ惚れします。
動態を維持してのこのヤレ具合!素敵で御座います!
2013/10/30(水) 午後 5:52 [ STU ]